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SHARE【日本専用仕様】3列7人乗りの新型ルノー「グランカングー」はなぜ導入が遅れた? 「観音開き」への執念が結実
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 26
“観音開き”へのこだわりが生んだ日本専用の3列シート仕様
ルノー・ジャポンは、カングーの7人乗りモデルとなる「グランカングー クルール」を2月5日から販売します。輸入車ミニバンセグメントでは、すでにフィアット「ドブロ」やプジョー「リフター」といったステランティス系のライバルが3列シートモデルを展開しており、このカテゴリーの約半数を7人乗りが占めているのが現状です。
ルノーとしても早期導入が望まれる状況にありましたが、他社に後れを取る形での投入となった背景には、日本市場特有の「ダブルバックドア」への強いこだわりがありました。
カングーのアイデンティティとも言える観音開きのダブルバックドアは、日本市場で極めて高い人気を誇ります。かつて初代モデルでハッチバックと併売された際も、ダブルバックドアに人気が集中し、ハッチバックがカタログ落ちした経緯があるほどです。
しかし、欧州市場においてグランカングーの乗用モデルにはダブルバックドアの設定が存在しませんでした。この開き方はもともと貨物輸送を主眼に置いた商用モデル向けの仕様だったためです。
日本へ導入するためには「グランカングー+ダブルバックドア」という組み合わせを新たに開発する必要があり、この工程が導入時期に影響しました。
(次のページに続く)
#ルノーカングー #グランカングー #3列シート #輸入車ミニバン #日本専用仕様
みんなのコメント
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2026/1/24 14:49日本でリアゲート観音開きは難しいですね。雨の日はびちょびちょ風強くて開けれないパワーバックドアでも無い使ってみるとまあ使い辛いですよ500万出してもこんなはずで無かったと思うはず。日本メーカーのは日本に合った様に開発されて非常に使い易くなっている。オシャレだと思って買っても周りからはそんな風には見えない。
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2026/1/24 09:39この価格、現実的に考えたらファミリーカーで使うなら国産車になるでしょう。
数年前までならまだ良かったが本国の商用車を500万近い値段で買って雰囲気を楽しむなんて、趣味でないとできないしローン組んでまで買う車ではないね。-
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