| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/258822456c8b2ce1fdc31f6978d7ca4b81ff92e7
SHARE2台のアストン、フルカーボンオープン&最速
掲載 更新 carview! 文:吉田 匠/写真:アストンマーティン
オープン+フルカーボンを纏う…ヴァンキッシュ・ヴォランテ
今年2013年に創立100周年を迎えたアストンマーティンは、例年以上に多くのニューモデルを発表した。そのなかでも後半に送り出されたのが、ヴァンキッシュ・ヴォランテとV12ヴァンテージSの2モデルだが、それらの国際プレス試乗会が10月、アメリカはカリフォルニアの内陸部に位置する砂漠のなかの、周囲を囲む茶色い岩山と背の高いパームトゥリーに象徴されるリゾートタウン、パームスプリングスを起点にして開かれた。
2日間にわたった試乗日の初日に用意されていたのは、ヴァンキッシュ・ヴォランテだった。去年デビューした新型ヴァンキッシュはV12アストンのシリーズ生産車のトップモデルで、573psを発生するハイパワー仕様の6リッターV12を搭載、リアに収めたトランスアクスル配置のZF製6段ATによって後輪を駆動するクルマだ。その最大のポイントは、超高価な限定モデルのOne-77を別にすればアストンマーティンで唯一、ボディがフルカーボンファイバー製であることだといえる。
そのヴァンキッシュのオープンボディバージョンが、アストンマーティンの伝統的なオープンボディ名を名乗る、ヴォランテである。ヴァンキッシュ・ヴォランテは、当然ながら搭載するパワートレーンなどはクーペのヴァンキッシュと変わらず、そのオープンボディもクーペ同様にカーボンファイバー製となっている。チーフデザイナーのマレック・ライヒマンによれば、カーボンファイバーという素材は従来のアルミに比べて複雑な面や線を表現し易く、それがヴァンキッシュのシャープなスタイリングに寄与しているという。
それらの結果、性能的にも走りの味についてもクーペと違いはほとんどないと、アストンマーティンは強調する。事実、0‐100km/h加速4.1秒(予測値)、最高速295km/hという公表パフォーマンスデータは、クーペのヴァンキッシュと変わっていない。
全国の中古車一覧 (514,512件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
“全長6mに迫るピックアップトラック”ついに日本上陸! トヨタが正規輸入を電撃発表した「タンドラ」とは? 本場アメリカのユーザーが語る“リアルな評価”
-
業界ニュース 2026.04.05
“トヨタ「シエンタ」”サイズのスズキ「APV」インドネシア仕様とは? 約210で“8人乗り”&全長4.2m級ボディ採用! 1.5リッター「直4」採用の「便利モデル」に寄せられた声は?
-
業界ニュース 2026.04.05
Motorimoda、バイク向けアパレル「ROKKER」と「RIDINGCULTURE」取り扱い開始
-
業界ニュース 2026.04.05
149! ホンダ「N-VAN」一部改良モデル発売! “フラット”になる「めちゃ広ッ車内」が便利! 最上級より「77オトク」だけど“リッター約19キロ”で4WDや6速MTも選べる 最安モデル「G」とは?
-
スポーツ 2026.04.05
アルピーヌF1のピエール・ガスリー、母国フランスのファッションブランド「ラコステ」のアンバサダーに就任
-
スポーツ 2026.04.05
岩佐歩夢、スーパーフォーミュラ第2戦の予選は3番手も、自信変わらず「トライしたセットアップでやりすぎた。でもコンサバに行くより全然良い!」
-
業界ニュース 2026.04.05
関空T2が激変! “超ストレスフリー”に大化けの全貌とは 「超コスパ国内旅行」の一大拠点…キャパもかなりUP!
-
業界ニュース 2026.04.05
ヤマハとうなぎパイの春華堂コラボがSNSで話題に、「乗り物サブレ」発売に「可愛い~」「間違いなくおいしい」の声
-
スポーツ 2026.04.05
“驚速”太田、もてぎ初ポール。大湯が2023年以来のフロントロウでトヨタ勢最上位に【第2戦もてぎ予選レポート】
-
業界ニュース 2026.04.05
車で行けるが「抜けられたのは10年間で9か月だけ」の県境とは!? 迂回路は160キロ! なぜ開かない?
-
スポーツ 2026.04.05
太田格之進がポールポジション! 大湯都史樹がフロントロウに滑り込む|スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ:予選速報
-
業界ニュース 2026.04.05
運転中に突然「ガス欠」のピンチ! 給油ランプ点灯から「プリウス」や「アルファード」あと何キロ走れるの? 軽自動車は要注意! 慌てず給油するための方法とは!
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
