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SHARE今月末ジャパンモビリティショーやるよ→ネット時代に“リアル会場”へ行く意味はあるのか?
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹 1
結論「現地に行ったほうが絶対いいっしょ モビショー!」
来たる10月30日〜11月9日まで、東京ビッグサイトにて「ジャパンモビリティショー 2025(以下、JMS2025)」が開催される。公式サイトでは「いくっしょ モビショー!」という素敵なコピーおよび素敵なビジュアルでもって「会場へ行くこと」を呼びかけているわけだが、ふと疑問に思うこともある。
それは「これだけネットやらSNSやらが発達し普及した今、わざわざリアルな会場へ行く意味と価値はあるのか?」ということだ。
筆者は当然ながら仕事としてJMS2025の会場まで行くわけだが、仮にこの仕事をしていなかったとしたら、「当日は自宅で各媒体の速報をざっと眺める→YouTuberの配信もなんとなくザッピングする→その過程で興味を抱いた新型車やブースなどについて、ネット上で深掘りしていく」という形でもOKなわけだ。
このやり方でも、現地まで行った場合とおおむね同等程度の情報は得られるだろう。
いやむしろ自宅のPCやスマホで興味のある情報だけを深掘りしていったほうが、混雑した会場を歩き回るよりも効率は良い可能性が高い。そして自宅にいれば当然ながら往復の交通費はかからず、前述した混雑に巻き込まれることもない。
ということで、筆者としては「いくっしょ モビショー!」ならぬ「(自宅で)見るっしょ モビショー!」という民衆運動を主導したい気持ちがゼロなわけではないのだが、結論としては「現地に行ったほうが絶対いいっしょ モビショー!」と確信している。
(次のページに続く)
#ジャパンモビリティショー #JMS2025 #クルマ好き集まれ #リアル体験 #モーターショー
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