| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/24de50dcb3ae861a6c370ea2afdb270a41d542d3
SHARE最大2兆5000億の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 291
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="85" height="85">
-
すべてみる
全24枚の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?">
Honda 0(ゼロ)シリーズ
ホンダが四輪電動化戦略を見直し
3月12日、ホンダは四輪電動化戦略の見直しの一環として、北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種の開発・発売の中止を決定し、2026年3月期の通期連結業績予想の修正を発表しました。
ホンダは2021年4月、2040年にEV、FCVの販売比率100%をグローバルで目指すと宣言。「エンジン屋のホンダが、エンジンをやめる」とも取れるこの宣言は、当時大きな議論を巻き起こしました。
その流れを受け2023年3月には、米国オハイオ州内の「メアリズビル四輪車工場」と「アンナ・エンジン工場」を北米におけるEV生産のハブ拠点として進化させることを発表し、2024年1月のCES 2024で『Honda 0シリーズ』を発表、翌年のCES 2025では量産モデルに近いプロトタイプを披露するなど、電動化、もっというとEVへと一気に舵を切りました。
しかしながら2025年5月の「2025 ビジネスアップデート」において、足元のEV市場環境の変化を理由に「2030年時点のEVの販売比率の見通しは、これまで目標としていた30%を下回る」と軌道修正。そして、足元の需要が高いハイブリッド車については、2027年以降に投入する次世代モデルを中心に、EV普及までの過渡期を担うパワートレーンとして商品群を強化していくと発表していました。
今回開発・発売を中止するのは、CES2025で鳴物入りで発表した「Honda 0 SUV」「Honda 0 サルーン」と「アキュラRSX」。そして、このEV3車種の生産に使用予定だった有形固定資産・無形資産の除却損失および減損損失、販売や開発中止に伴う追加支出に関する損失などを計上するとしています。さらには、中国においても競争激化などを踏まえ減損損失などが発生するといいます。
これにより、2026年3月期連結業績において8200億~1兆1200億の営業費用、1100億~1500億の持分法による投資損失を計上。ホンダとして上場以来初の赤字となる見込みです。
さらに、来期以降追加的な費用または損失が計上される可能性があり、前述の2026年3月期と合わせて最大で2兆5000億の損失が発生するといいます。
(次のページに続く)
#ホンダ #EV #電動化 #自動車業界 #MM思想
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
-
の損失。「ホンダ四輪電動化戦略の見直し」への違和感…必要なのは「場当たり的対処」ではなく「MM思想」への回帰?" width="115" height="76">
関連記事
- 【王者「N-BOX」に異変】販売ランキングで月間首位“一時陥落”も…マイナーチェンジは26年後半が有力。テコ入れポイントはどこ?
- 2025年「N-BOX」新車販売1位に「やっぱり最強」「とにかく使い勝手が良い」と納得の声も、「絶対的な差はなくなった」との指摘
- 【200万超えの軽はボッタクリ?】ネットの不評をよそに、なぜ「N-BOX」は年間20万台も売れるのか。批判層が知らない“購入者のリアル”
- 【高額化】でも売れ続ける軽自動車。「軽でいい」から「軽がいい」へユーザー心理が変化した理由とは
- “ガラ軽”市場を襲う中国BYD。2026年に投入予定のスズキの新型、そして静観を決め込めなくなった王者ホンダが迎える電動化の転換期
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
損失」は敗北ではない" width="200"> 業界ニュース 2026.04.10
率直に言う ホンダの「2.5兆損失」は敗北ではない
-
」 欧州メーカー“総くずれ”は誰が悪いのか?" width="200"> 業界ニュース 2026.04.12
ホンダ日産の比ではない!? 赤字最大「4兆」 欧州メーカー“総くずれ”は誰が悪いのか?
-
赤字、国内独走・EV失速が映す“収益構造のねじれ” ネットの声から読む" width="200"> 業界ニュース 2026.04.08
N-BOX「5年連続首位」──それでもホンダ最大6900億赤字、国内独走・EV失速が映す“収益構造のねじれ” ネットの声から読む
-
業界ニュース 2026.04.09
ホンダ、中国新車販売26か月連続前年割れ、“高配当”株「減配」リスクも[新聞ウォッチ]
-
業界ニュース 2026.04.09
日産が去り、中国が笑う?――シェア4割「日本車王国」崩壊の序曲、現地生産シフトが突きつける辛らつ現実
-
業界ニュース 2026.04.06
日本はBEV後進国? いや…世界が「HEV後進国」だっただけ BEVが「まだ」な理由と事情
-
業界ニュース 2026.04.10
究極のエアロダイナミクス/空気抵抗係数 Cd=0.29の衝撃! スバルが挑んだ『世界基準』の空力性能
-
業界ニュース 2026.04.08
2027年に復活なるか!? 日産「次期スカイライン」は電動化と知能化で生まれ変わる? GT-R再接近の可能性も
-
業界ニュース 2026.04.12
「BYDに乗れば反日ですか?」 115のEV補助金格差が示す、環境から経済安保への転換――なぜ制度は世論も分断したのか
-
業界ニュース 2026.04.08
高市首相「石油年明けまで確保」、消費支出は3か月連続減少、自動車購入にブレーキ[新聞ウォッチ]
-
業界ニュース 2026.04.06
なぜトヨタ・ホンダ・日産は米国車を日本に入れる? タンドラにインテグラ、ムラーノも! 背景にあるトランプ関税と日米交渉の裏側とは
-
業界ニュース 2026.04.07
「さすがにコレはやりすぎ…」ホンダ初の4輪車はとんでもないスペックを持った実用車だった!「売れば売るほど赤字」コスト度外視のT360を紹介
あわせて読みたい
サイトトップへ-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.10
期待の新型BEVはなぜ消えた? ホンダが主力リソースを再び“ハイブリッド”に向ける決定的な理由とは
-
損失試算】ホンダはなぜここまで追い込まれた? BEV3車種の大失敗だけじゃない“本当の原因”を整理" width="200"> コラム 2026.3.16
【最大2.5兆損失試算】ホンダはなぜここまで追い込まれた? BEV3車種の大失敗だけじゃない“本当の原因”を整理
-
コラム 2026.4.01
ホンダ巨額損失の裏にある「本当の原因」と「問題点」。再起への“足枷”になる「本田宗一郎氏の幻影」とは
-
の損失からホンダが選んだ現実解。" width="200"> コラム 2026.3.24
「プロローグ」という名の序章が、図らずも北米BEV戦略の転換点に。2.5兆の損失からホンダが選んだ現実解。
-
コラム 2026.4.01
北米からインドへ。スズキ40%の牙城に挑むホンダ、シェア2%からの「現実的再設計」は実るか
-
コラム 2026.4.07
「インサイト」復活。デザイン高評価、走りに期待も、ネーミングや中国製へのシビアな意見…ホンダBEV普及へ試金石となれるのか?
-
コラム 2026.4.09
新型「ES」が米国で発売。「ハイブリッド車よりBEVの方が安い!」「戦略的」と驚きの声…BEV普及の起爆剤になるか?
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
