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SHARE【燃費差はわずか1.2km/L】ベーシックカー対決。ダイハツ「ミライース」と装備充実の「アルト」を様々な視点で比較してみた
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 30
270超の軽が並ぶ中で低価格を守る
軽セダンと呼ばれるダイハツ「ミライース」が、2026年8月27日に一部改良を受けました。
ガチンコのライバル関係にあるスズキ「アルト」とともに、軽自動車のエントリーモデル的存在であり、省燃費性能に優れたエコ系モデルでもあります。ミライースは、今夏の一部改良でアルトとの燃費性能の差を大きく縮めています。
ミライースとアルトは、フリート(法人)ニーズを満たすとともに、初めての軽自動車やセカンドカー、サードカーとして選ばれることもあります。ホンダ「N-BOX」をはじめとした軽スーパーハイトワゴンが200級になり、最上級グレードの4WDになると、270超という状態になっています。
「ミラ」をベースに、2011年に「第3のエコカー」として誕生したミライースは、ダイハツが掲げる「良品廉価」という基本姿勢を象徴するモデルです。現行型は、2017年登場の2代目で、先述したように2026年8月に一部改良を受けたばかりです。
ライバルである現行アルトは、2021年の登場で基本設計が新しく、マイルドハイブリッドも設定するのに対し、ミライースは純ガソリン車のみ。
また、ミライースはエンジン制御の見直しや最新ECUの採用により、燃費性能を一部改良前よりも約8%向上しています。
2WDは25.0km/Lから27.0km/L、4WDは23.2km/Lから24.4km/Lに引き上げられています。アルト(マイルドハイブリッド)は2WDが28.2km/L、4WDが26.2km/Lで、とくに2WDでは両車の差が1.2km/Lまで縮まりました。
アルトの純ガソリン車は、2WDが25.8km/L、4WDは23.8km/Lですので、ミライースは一部改良を機に追い抜いたことになります。
(次のページに続く)
#ダイハツ #ミライース #スズキ #アルト #軽自動車
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みんなのコメント
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2026/10/06 11:31これこそザ軽自動車。乗ってる人も法人が多いこともあるが、おとなしい運転してる。
それに加えて、最近のスーパーハイト軽の特にNBOX乗りは、運転荒いしその速度で曲がるか?タイヤ細いのわからてんのか?くらいの勢いで危なっかしい。-
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2026/10/06 09:304WD燃費はすなわち、2WD車における高負荷時(高速時)の燃費そのもの。法定速度守ってればミライースの方が燃費が良いけど、超過したらアルトが逆転する…みたいな。低燃費もこのレベル(クラス)になると、車の差よりドライバーの意識と運転技術の差の方が大きい。
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