| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/18caedd80e079224b08e8fdccdff97f138236e45
SHAREフランス発の小型高級SUV、DS3 クロスバックの超個性的スタイルは日本で成功するか?
掲載 更新 carview! 文:河口 まなぶ/写真:DSオートモビル
好き嫌いは分かれるが日本の道にジャストサイズ
好き嫌いがハッキリ別れるが、好きな人にとってはハマること間違いなしの、何ものにも代えがたい魅力をもった1台。そんな風に表現できるのが「DS3 クロスバック」という小さなラグジュアリーSUVだ。
このモデルは、シトロエンから派生したラグジュアリーブランドであるDSオートモビルが送り出す、BセグメントのコンパクトSUV。なぜにラグジュアリーブランドがBセグメントに? と思うが、「アウディ Q2」や「ミニ クロスオーバー」がライバルとなると聞けば納得だ。このセグメントのプレミアムなモデルはまだ少なく、これから市場が広がる可能性も高い。
DS3 クロスバックは、PSAグループが今後の小型車用として用いるCMP(Common Modular Platform)と呼ぶ新世代プラットフォームを用いた第一弾。このCMPは今後、DSを筆頭にプジョー、シトロエン、オペル、ヴォグゾールなどで共用してBセグ、Cセグをカバーするのに加え、内燃機関と電動駆動の両方に対応した構造を持っており、今回のDS3 クロスバックにも今年中にピュアEVが用意される。また先日のジュネーブショーでは同じプラットフォームを用いた「プジョー 208」が、こちらも内燃機関モデルとEVを両方揃えてデビューしており、今後他ブランドの同プラットフォーム採用モデルも続々登場してくることになるだろう。
さて、そんなDS3 クロスバックは写真を見ても分かる通り、デザインが超個性的。DSオートモビルブランドはフランスならではのラグジュアリーをテーマにデザインを展開していて、昨年日本に上陸した「DS7 クロスバック」も個性の塊といえる内外装デザインが与えられた1台だった。
DS3 クロスバックのフロントマスクはかなり「悪役顔」で、まずここで好き嫌いがハッキリ分かれそうだ。とはいえヘッドライトはDS LEDビジョンという、最新のマトリクスLEDライトを備えるなど先進性との融合も忘れていない。うまく表現できないが、その顔つきはどこか気持ちをザワつかせるもので、好き嫌いを別にして印象的であることは間違いない。
また、このサイズにしては大きな18インチのタイヤ&アルミホイールが存在感を出しており、最低地上高も高めだが、ルーフは意外に低いという独特のフォルムを持っている。3ドアのハッチバックをそのまま車高アップしたようなフォルムだ。3サイズは全長4118×全幅1791×全高1534mmと、日本の道路にジャストなサイズだったりするのが面白い。
サイドから見た時にBピラー部分に食い込む形のドア形状がユニークだが、よく見るとこの部分も含め、通常のクルマにあるウインドウのモールが省かれているという珍しい作りを採用するなど、新鮮なデザイン感覚に溢れている。
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
から" width="200"> ニューモデル 2026.04.06
【ブラック仕立ての特別仕様車】スバル・クロストレック『リミテッド・ブラック』発表 価格は323万4000から
-
業界ニュース 2026.04.06
滋賀の東西交通を支える新たな道 国道1号「栗東水口道路」の側道が4月30日より通行可能に
-
業界ニュース 2026.04.06
延伸用スペース? いいえ「ランプをちょん切った跡」です――千葉の「慢性渋滞JCT」30年前の“大手術”の記憶 しかし解消されない“根本原因”
-
業界ニュース 2026.04.06
V12超えのハイブリッドV8搭載! 極上セレブ界の新星メルセデス・マイバッハSクラス登場!
-
ニューモデル 2026.04.06
レンジローバー・ヴェラールとイヴォークに、ロンドンの街をイメージした特別仕様車第1弾が登場
-
業界ニュース 2026.04.06
519から! トヨタ「ハリアー ナイトシェード」に注目! ギラつく「ブラックグリル」&「19インチ黒アルミ」採用! 特別仕様車の特徴は?
-
業界ニュース 2026.04.06
「若い世代の“はじめての1台”になれば」 ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」 400ccクラスの直4フルカウルに期待の声
-
業界ニュース 2026.04.06
テスラでもトヨタでもない――世界EV市場の約3分の2を押さえる“見えない勝者”の正体、なぜ主導権はここまで変わったのか?
-
業界ニュース 2026.04.06
東武線「羽田空港まで直通」実現なるか? 夢の“北関東から乗り換えなし”沿線自治体3市が要望
-
業界ニュース 2026.04.06
「美しすぎる」マツダの“クーペセダン”が世界的なデザイン賞を受賞! ルックスが海外で絶賛されている「マツダ6e」日本導入の可能性は?
-
イベント 2026.04.06
食卓がサーキットに変わる! GR GT3がトミカになってハッピーセットに参戦だ
-
ニューモデル 2026.04.06
カワサキZ900RSのリアビューをより美しく。保安基準適合のValenti製LEDテールランプで愛車をスタイリッシュに仕上げよう
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.06
「ルークス」販売好調のワケは、デザイン・機能・安全性といった「総合力」。王者「N-BOX」もうかうかしていられない?
-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
