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SHARE新型アウディA4発表。キープコンセプトな見た目に最新機能を満載
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
アウディ ジャパンは2月8日、プレミアムDセグメントのスポーツセダン「A4」のフルモデルチェンジを発表した。販売開始は2月19日からで、価格は518(FF)~624(4WD)。
ボディを拡大しながら最大120kgの軽量化
新型A4のボディサイズは全長4735(先代比+15)×全幅1840(同+15)×全高1430mm(同-10mm ※スポーツは全高1410mm)、ホイールベースは2825mm(同+15mm)と先代から一回り拡大。逆に重量は、アルミパーツや強度に優れた熱間成型鋼板を多用したボディ構造の軽量化などにより、全体で最大120kgの重量削減が図られた。
デザイン面では水平ラインとフェンダー上部までカバーするボンネットにより、ワイドなボディを強調。シングルフレームグリルはより広く低くなり、立体的な8本の横桟によって存在感が高められた。底辺が階段状にデザインされたヘッドライトには、オプションでマトリクスLEDヘッドライトが設定される。また、空力処理を徹底したアンダーボディや、スポイラー機能をもったトランクリッドなどで、Cd値は0.23(欧州仕様)に抑えられている。
ボディ拡大によって広くなった室内で目を引くのが、TTには導入済みのアウディ バーチャルコクピット(オプション設定)。12.3インチの液晶モニターを用いたフルデジタルの多機能ディスプレイで、ナビゲーションはもちろん各種計器の状況などが確認できる。なお、8.3インチモニターを備えた最新のMMI(マルチメディアインターフェイス)は標準装備され、各ビジュアルやオーディオを一元的に操作可能だ。
2タイプの2.0L直噴ターボを導入
日本導入モデルには2タイプの2.0L直噴ターボ(TFSI)を用意。FFにはアウディ初のミラーサイクルエンジンを採用。190ps/320Nmを発生し、燃費は先代比で33%改善され18.4km/Lを達成している。4WD(クワトロ)には252ps/370Nmを発生するハイパワー仕様を搭載。こちらの燃費は先代比で14%改善され15.5km/Lとなる。トランスミッションはどちらも7速DCTが組み合わせられる。
多数の安全装備を標準で採用
前方のクルマや歩行者を検知して緊急時に自動ブレーキを発動する「アウディプレセンスシティ」、追突が避けがたい状況などで前席シートベルトのテンションを上げて衝撃に備える「アウディプレセンスベーシック」のほか、アクティブレーンアシスト、リヤビューカメラ、パーキングシステム、アクティブクルーズコントロール(ACC)などを全車に標準装備。ACCに新たに追加された「トラフィックジャムアシスト」は0~65km/hでの渋滞時にアクセル、ブレーキ、ステアリング操作に介入してドライバーの負担を軽減する。
グレード別の価格は以下の通り。
・2.0 TFSI(FF):518
・2.0 TFSI スポーツ(FF):556
・2.0 TFSI クワトロ(4WD):597
・2.0 TFSI クワトロ スポーツ(4WD):624
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