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SHARE【パワーアップなしで走りを進化】ホンダ「シビック タイプR」2027年型を北米発表! 日本仕様にも同じ改良が入る?
掲載 carview! 文:編集部 173
北米2027年モデルが登場! 足まわりと走行性能を熟成
ホンダの高性能ハッチバック「シビック タイプR」の2027年モデルが、10月1日に北米で発表された。
今回の改良では、パワートレインの大幅な刷新は行われていないものの、サーキットでの走行性能に加え、日常での扱いやすさにも手が加えられている。
北米仕様の最高出力は約319ps(315hp)で、日本仕様の330psとは異なるが、2.0L直列4気筒ターボエンジンと6速MTの組み合わせは継承している。
最高出力は従来モデルと変わらない一方、エンジンの冷却性能や足まわりのセッティング、シフトダウン時の応答性などが見直された。
特に注目したいのが、走行モード「+R」におけるサスペンションの減衰力制御だ。路面追従性を高め、車体の跳ねや突き上げを抑えることで、コーナリング時の安定性とハンドリング性能の向上を図っている。
スポーツモデルでは、単純にサスペンションを硬くすればよいわけではない。タイヤを路面に接地させ続け、ドライバーがクルマの挙動を把握しやすくすることも、速さにつながる重要な要素だ。
そうした点からも、今回の改良は、実際に走り込むことで違いを感じられる熟成といえそうだ。
(次のページに続く)
#シビックタイプR #タイプR #ホンダ #シビック #FL5
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