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SHARE【黒船襲来】売れてる“軽スーパーハイトワゴン”で真っ向勝負するBYD「ラッコ」がまもなく上陸。スズキやダイハツも続く“軽の電動化”最前線
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 262
注目はBYDの軽BEVスーパーハイトワゴン「ラッコ」
2025年の国内新車販売台数は約456万5000台を記録し、そのうち軽自動車は約166万7000台と、約37%のシェアを占めました。
その中でも軽乗用車のみだと40%弱となっており、いまや軽自動車はセカンドカーとしてのニーズのみならず、ファーストカーとしての需要も満たす存在となっています。こうした中、2026年は新型モデルが相次いで登場する注目すべき一年になりそうです。
中でも話題なのは、「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」で披露されたBYD「ラッコ」でしょう。日本市場向けに専用開発された軽BEVスーパーハイトワゴンで、全長3395mm×全幅1475mm×全高1800mmというパッケージングを採用。
航続距離は日産「サクラ」などと同等の180km程度と目されていますが、BYDの強みであるコスト競争力により、サクラのエントリー価格(259万9300)をどこまで下回ってくるのかに注目が集まっています。
対するスズキも、2026年度内の量産化を目指す新型軽乗用EVのコンセプトモデル「Vision e-Sky(ビジョンイースカイ)」を公開しました。全高1625mmでリヤにはヒンジ式ドアを採用した軽トールワゴンです。
インテリアは「窓辺のカウンター席」をイメージしたというカジュアルな仕上がりで、BYD子会社製のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離270km以上を目標に掲げています。
サクラやラッコを大きく上回る数値をどう実現するのか、量産モデルへの期待が高まります。
(次のページに続く)
#BYD #軽EV #電気自動車 #軽自動車 #自動車業界
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