| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/0f8f38d686f6d9b8a5988e9537c75e88fb2d1cb3
SHARE【新車価格超えはザラ】スズキ「ジムニー」はなぜここまで人気なのか…8年落ちでも高値維持の異常事態
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 16
「ジムニー」人気の原点は、スズキ以前の“幻の4WD”にあった
「ランクル」と並ぶ日本を代表する本格4WDの人気モデル「ジムニー」(191万8400~216万400)。どうしてジムニーはそこまで人気車になっているのか、歴史を振り返ってみましょう。
ジムニーの誕生前夜は、スズキから始まるのではありません。戦後の自動車メーカー「ホープ自動車」の開発車両として、ジムニーのプロトタイプは誕生します。
ホープ自動車は、1953年より主に小さな軽三輪トラックなどユニークな車両を開発、発売していました。
軽三輪として大ヒットしたダイハツ「ミゼット」(1957年登場)などより少し前のことです。その後、大手自動車メーカーである東洋工業(現マツダ)なども軽三輪市場へ参入し、中小メーカーは衰退の途を辿ります。
そんなホープ自動車が軽三輪トラックの次に目を付けたのが、軽四輪の四輪駆動車です。そうして出来たのが「ホープスターON型4WD」です。
当初、エンジンなど部品供給を受けていた三菱重工業(現三菱自動車)にその設計・製造権の売却を打診するものの断られ、興味を持った鈴木 修(当時は社長就任以前)氏に買い取られることとなります。
当時、SUVなんて言葉はもちろん存在しませんし、クロカン四駆は一般の人が所有する乗り物からは程遠い、トラックやバスよりも縁のないものだった時代で、トヨタ「ランドクルーザー」、日産「パトロール」、三菱「ジープ」のみの時代です。後に「47アルト」、初代「ワゴンR」などスズキを大躍進させたクルマをリリースさせた鈴木 修氏の「売れるクルマ判断のセンス」は別格だったんでしょうね。
(次のページに続く)
#ジムニー #スズキ #価格高騰 #ノマド #クロカン
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/4/10 07:31いくらドアが増えようと、乗用車のようなスタビリティやフラットライドが手に入るわけではない。家族持ちは大人しく別の車にしておくべきと思うね。
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.03
そろそろ改正が必要? 変えるならドコ? 30年も変わっていない軽自動車規格は今の時代にマッチしているのか考えてみた
-
損失」は敗北ではない" width="200"> 業界ニュース 2026.04.10
率直に言う ホンダの「2.5兆損失」は敗北ではない
-
業界ニュース 2026.04.10
タイ人の耐性スゴっ! ガソリン価格高騰&売り切れ続出でもうろたえない国民性に尊敬しかない
-
業界ニュース 2026.04.10
控え目だけど超狙い目!! 地味に得する「OEM中古車」4選
-
業界ニュース 2026.04.10
究極の速さを求めて――。NSXからシビックまで、ホンダ「タイプR」30年の咆哮
-
業界ニュース 2026.04.09
新型スバル トレイルシーカーの日本仕様、遂に正式発表!──GQ新着カー
-
業界ニュース 2026.04.10
得意なシーンはオフロードだけじゃない! 高速ツーリングも林道も1台で完結!? 2026年注目の「アドベンチャーバイク」3選
-
業界ニュース 2026.04.08
押し売りされて渋々買ったスズキ「スズライトキャリイ」の持つ独特価値観が今では大のお気に入り!
-
業界ニュース 2026.04.08
あらゆる点が“絶妙”──新型ルノー アルカナ エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH試乗記
-
業界ニュース 2026.04.09
1200! トヨタの“アメ車”「新型タンドラ」日本発売! 圧巻の全長6m級「“特大”ボディ」×約400馬力のパワフル「ツインターボ」エンジン搭載! 超豪華内装も魅力の「フルサイズピックアップトラック」どんなクルマ?
-
業界ニュース 2026.04.09
【海外】ランボルギーニ「LM002」“国王所有車”が米オークションに出現!? 全長4.9mに「カウンタックエンジン」×5速MT搭載! 超・重量級車体&豪華内装の「4人乗りSUV」とは
-
業界ニュース 2026.04.09
トヨタ「新型ルーミー」まもなく登場!? 変わらぬ「低価格維持」&初の「低燃費ハイブリッド」搭載に期待大! デビュー10年の超ロングセラー「スライドドアワゴン」の“2代目”はどうなる?
-
業界ニュース 2026.04.09
新たなルノー「グランカングー クルール」まもなく発売に反響ある? 全長4.9mの「アルファード」サイズ&“スライドドア”採用に「またすぐ売れそう」の声も! オシャレなカラーもいい「“3列7人乗り”ミニバン」とは
-
業界ニュース 2026.04.08
16年ぶり刷新 日産「新型エルグランド」への期待高まる! 一方で現行モデルは苦戦した!? 元営業マンが明かす「スタイリングの評価」と「商談のリアル」
-
業界ニュース 2026.04.03
【アジア】「まだ新車で買えるの!?」 三菱の超レトロな「L300」とは? 45年も「フルモデルチェンジなし」で現役続投中! 格安&超・実用重視のデリカ海外版“ご長寿”モデルに注目
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.20
【新車で買える】“2%の変態”と呼ばれても構わない! 効率至上主義の令和にマニュアルを転がす悦楽
-
コラム 2026.3.25
【コメント欄で激論】「ファッションアイテム」「唯一無二」「走りへの信頼性の高さ」…「ジムニー人気の理由」に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.09
【次期型目前なのになぜ売れる?】マツダ「CX-5」現行型が失速しない理由…“ディーゼル駆け込み”だけではない強さ
-
コラム 2026.4.09
【軽MT車が高すぎる】中古の「アルトワークス」は新車超え、“軽トラ/軽バン”まで高騰…MT車はもう庶民のクルマじゃない?
-
コラム 2026.4.09
「セレナ」がマイチェン効果で販売好調。2月は「ノア」超え…要因は「完成度の高さ」と「供給体制」?
-
コラム 2026.4.09
【日本導入はアリ?】豪州で働く“本気の仕事車”マツダ「BT-50」2026年モデルがカッコよすぎる
-
コラム 2026.4.09
発売から1年、「GX」の現状。新規の注文は停止、既存オーナー優先の理由とは…どうすれば買える?
-
コラム 2026.4.09
【希少】軽量ボディ×ターボ×5MTの「ミライース」発表。「運転が楽しそう」「バーゲンプライス」と期待も「当たる気がしない」の意見
-
コラム 2026.4.10
「シビックタイプR」販売の現状。需要一巡で注文可、納期は約6ヶ月…「純エンジンタイプR」を入手できるのもあとわずか?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
