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SHAREハリアーが商品改良! 新登場PHEVは620!ハイブリッドのZグレードは早くも納車2年待ち!?
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 103
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RAV4より格上の620。Zグレード全車に12.3インチの大画面メーター
9月26日、「トヨタ ハリアー」がマイナーチェンジしました。目玉は新たにPHEV(プラグインハイブリッド)が加わること。発売は10月4日、プラグインハイブリッド車は10月31日となっています。
その他の改良メニューとしては、トヨタセーフティセンスに交差点右折時の対向車と、右左折時に横断中の歩行者を検知する機能が付いたほか、ディスプレイオーディオがコネクティッドナビ対応になり、車内Wi-Fiも採用されました。また、最上級のZグレードには12.3インチの大画面液晶メーターが標準装備になるところも、見逃せないポイントではないでしょうか(Gグレードは5万8300のOP)。
そして、この「Zグレード」に新設定されるのが待望のプラグインハイブリッド車! 4WDのみの設定で価格は620と、現時点でも姉妹モデルとなる「RAV4 PHV」(Zグレード=499)の約120高で、完全に格上のプレミアムな設定となります(※RAV4も10月にマイナーチェンジ情報あり)。
それでも、レクサス版の姉妹モデルである「NX」のプラグインハイブリッド「NX450h+」はさらに100弱高いわけで、キッチリと棲み分けされているようです。
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PHEV性能はRAV4とほぼ同等。EV航続距離は93km
プラグインハイブリッドはハイブリッドモデルと同じく2.5L直4ガソリンエンジンを使ったシリーズ・パラレル式で、システム構成はRAV4 PHVと共通。システム最高出力は306ps(RAV4 PHVと同じ)と、ハイブリッドグレード(222ps)を大幅に上回るパワーを得ています。
WLTCモード燃費は20.5km/L(ハイブリッド4WDは21.6km/L)で、EV航続距離は93km(RAV4 PHVは95km)となっています。
外観ではメッシュデザインの専用フロントグリルや、他グレードのではクローム仕上げとなる部分などをブラック塗装で引き締めてガソリン/ハイブリッドモデルとの差別化を図り、ボディカラーは専用のグレーメタリックを含む4色を設定。内装もダークレッドパイピングオーナメントが配されます。
また、1500Wの外部給電機能や後席シートヒーターも装備。床下透過表示機能の付いたパノラミックモニターも標準装備となります。
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悲報! ハイブリッドのZグレードはすでに2年待ち確定か?
最後に複数のディーラーで耳にした納車状況について紹介しておきましょう。
注目のPHEVモデルは今のことろ見当がつかないとのことですが、現時点でもハイブリッドのZグレードで2024年(!)の3月、ガソリンのZグレードでも2023年の10月ぐらいではないかとのこと。(※あくまで編集の聞き取り調査。詳しくは販売店にお問い合わせください。)
もし納車を急ぎたいのであれば、ガソリンのGやSグレードあたりであれば、来春の納車が可能かもしれないという見立てになっているようです。マイナーチェンジで納車環境も仕切り直し…という状況が夢に終わった以上、購入検討中の読者は迷わずディーラーに急がれることをおすすめしておきます。
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