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SHARE苦戦からのV字回復なるか? ホンダ「プレリュード」米国販売が目標の300台に肉薄。アキュラ「ADX」の躍進と北米再編の行方
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 84
プレリュード米国で攻勢開始
ホンダが誇る伝統の名跡「プレリュード」が、米国市場で巻き返しを見せています。
日本国内では好調な立ち上がりを見せた同車ですが、北米市場での滑り出しは極めて厳しいものでした。初のフル販売月となった2025年12月の実績はわずか174台にとどまり、年明け2026年1月も216台と低迷。ホンダが掲げる月平均300台という目標値には届かない状況が続いていました。
この苦戦の背景には、強気なプライシングがあると分析されています。車両本体価格4万2000ドル(約660)という設定は、ライバル車と比較しても高価です。さらに一部ディーラーでは、約2万ドルのマークアップ(上乗せ価格)や付加価値パッケージを加え、総額6万4985ドルという高値で掲示される例もありました。
しかし、2月に入ると風向きが変化します。実稼働日数が少ない月でありながら、販売台数は1月比で38.4%増となる299台を記録しました。これは目標の300台に肉薄する数字であり、同月に277台を計上した宿敵、スバル「BRZ」を上回る結果となっています。
プレリュードという名のスペシャリティが、北米でもユーザーの心を捉え始めたと見ることができるかもしれません。
(次のページに続く)
#ホンダ #プレリュード #アキュラ #北米市場 #スポーツクーペ
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2026/3/11 18:16>しかし、2月に入ると風向きが変化します。実稼働日数が少ない月でありながら、販売台数は1月比で38.4%増となる299台を記録しました。これは目標の300台に肉薄する数字であり、同月に277台を計上した宿敵、スバル「BRZ」を上回る結果となっています。
コメント欄などでシルビアを出せという声が根強いけど、この数字を見て分かるようにもうクーペには市場がないんですよ-
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2026/3/11 18:19むしろ価格が安いGR86がプレリュードと同じくらいしか売れてない方にびっくりなんたが
てかこの2台ってほんとに競合関係なのか?-
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