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SHARE【サンクがEVで日本復活!】新型「ルノー 5」とアルピーヌ初のEV「A290」が11月19日発売、218psのホットハッチも登場
掲載 carview! 文:編集部 5
ルノーとアルピーヌの新型コンパクトEVが日本上陸
ルノー・ジャポンとアルピーヌ・ジャポンは10月22日、新型電気自動車(EV)「ルノー 5 E-Tech electric(ルノーサンク Eテック エレクトリック)」と「アルピーヌ A290」を発表した。
両モデルとも2026年11月19日(木)に日本で発売する。価格やグレード構成などの詳細は、発売日の11月19日に発表される予定だ。
今回登場するのは、ルノーブランドとして日本市場に初めて正規導入される100%電気自動車のルノー 5と、アルピーヌ初の電気自動車となるホットハッチのA290だ。
両モデルは52kWhのバッテリーを搭載するが、出力特性と一充電走行距離はそれぞれ異なる。
ルノー 5は最高出力150ps、最大トルク245Nmを発揮し、一充電走行距離は405km。一方、アルピーヌ A290は最高出力218ps、最大トルク300Nmを発揮し、一充電走行距離は360kmとなる(※いずれも日本仕様車の数値)。
ルノー 5は、1972年にフランスで誕生した初代モデルのデザインを現代的に再解釈したコンパクトEVだ。
特徴的なヘッドライトや縦型のリアコンビネーションランプに加え、ボンネットには「5」をモチーフにした充電インジケーターを配置した。インテリアには2段構成のダッシュボードや、歴代のルノー 5ターボから着想を得たシートデザインを取り入れている。
EV専用プラットフォームをベースに、リアサスペンションにはマルチリンク式を組み合わせた。ルノーが独自開発した電動モーターとあわせて、軽快なハンドリングと安定した走行性能を実現している。
一方のアルピーヌ A290は、スポーツカーブランドとしてのアルピーヌの特徴を電気自動車に取り入れたホットハッチだ。
エクステリアには、ラリーカーを彷彿とさせるXモチーフを取り入れた4灯のライティングシグネチャーや、大きく張り出したフェンダーを採用した。インテリアには「A110」のデザインコードとドライバー中心の設計思想が反映されている。
走行性能では、専用のアルピーヌスポーツシャシーとマルチリンクリアサスペンションを採用し、日常走行からワインディングロードまで対応する操縦性を追求している。
(次のページに続く)
#ルノー #ルノー5 #アルピーヌ #アルピーヌA290 #A290
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2026/11/01 18:33せめて、ハイブリッド版を出してくれないかな。
単なるBEVでは購買層もそれほど多くない、ブランドが崩れてしまう・・・。-
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