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SHARE【いつまで待てばいいんですか?】“トヨタ1強”の陰で受注停止が続出。今こそ「ノート」や「ソリオ」に目を向けるべき理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 71
2025年暦年はトヨタ車が圧倒する事態に
日本自動車販売協会連合会(自販連)が公開した2025年暦年(1月〜12月)の登録車販売台数ランキングにおいて、トヨタが圧倒的な力を見せつけました。
1位から5位までを「ヤリス」「カローラ」「シエンタ」「ライズ」「ルーミー」が占め、上位を独占。首位のヤリス(16万6533台)には派生モデルの「ヤリスクロス」が、2位のカローラ(13万8829台)にはセダンのほかに、「カローラ ツーリング」、「カローラ クロス」、「カローラ スポーツ」といった多彩な派生モデルが含まれています。
そのランキングの中で、前年対比において驚異的な伸びを見せたのが、196.9%を記録した「ライズ」と140.7%の「ルーミー」です。
両モデルはダイハツからのOEM供給モデルであり、認証不正問題からのV字回復がこの急上昇を支えています。また、ヤリスについても前年比100.2%と堅調で、カーシェアやレンタカーなどの法人需要を確実に取り込んでいる点が強みです。
6位にはホンダ「フリード」(同105.9%)がランクインしましたが、7位から9位までは再びトヨタのミニバン勢が占め、10位に日産「ノート」(同76.8%)が滑り込むという、“トヨタ1強”の構図が浮き彫りになりました。
(次のページに続く)
#トヨタ #受注停止 #新車納期 #コンパクトカー #ライバル比較
みんなのコメント
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2026/1/26 09:23いくら会社の利益が大きくなると云え、残価設定やリース契約の方が現金一括払いよりもあきらかに納期が早くなります!とユーザーに明確に伝える商売の姿勢は疑問です。
商売ですからトヨタ自動車と販社の利益を出すのは当然ですが、現金ユーザーは納期面で明確な不利益を被る訳ですから。
小生は商談時の残価設定ゴリ押しがとても不快だったので、別のメーカーの車を現金一括で買いました。-
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