| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/04a18025ce1b67cb51f2d04cfde5151e185e6169
SHAREなんだかんだ言われても「アルファード/ヴェルファイア」が無敵の理由
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹 295
「車好き」からすこぶる評判が悪いアルヴェル
アルヴェルことトヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」は、「車好き」と呼ばれている人々からの評判がすこぶる悪い。
車好き各位に言わせると、アルファードおよびヴェルファイアとは「きわめて悪趣味な車」で、なおかつ「オーナーの運転マナーはロクなもんじゃない」のだという。そんな車がなぜ売れまくっているかというと、「見栄を張りたいDQNが残価設定ローンで買ってるだけwww」なのだそうだ。
しかしこれらの意見は端的に言って間違っているというか、事実のごく一部しか見ていないうえでの意見であるように、筆者には思える。
現行型のトヨタ アルファードおよびヴェルファイアとは、冷静に考えてみれば「いい車」であるとともに、「代替の利かない貴重な選択肢」なのだ。だからこそ、罵詈雑言(ばりぞうごん)を重ねたがる車好き各位の横槍をよそに、市場で売れまくるのである。
最初に挙げた「いい車である」という部分について言うと、アルヴェルには2種類の「いい」がある。ひとつは「走りの良さ」だ。
ふた昔前までのミニバンは「高速安定性がイマイチ」「カーブではすっごく不安」「走行中は常に揺れていて気持ち悪い」などの悪い特性を、おおむね備えていた。
現行40系アルファード/ヴェルファイアの先代にあたる30系はそこまでひどいことはなく、むしろ走りはなかなか良かったが、それでも走行中に常にフロアからの微振動を感じるニュアンスは、「しょせんはミニバン」と感じさせるものだった。
だが新世代のTNGA系プラットフォームに刷新された現行40系アルヴェルでは、そのようなことはいっさいない。スポーティな味付けとなったヴェルファイアはまさにスポーティな走りを見せてくれるし、ソフトなニュアンスとなるアルファードも「骨格と補強がしっかりしているうえでのソフト」であるため、気持ち悪さはいっさいない。
(次のページに続く)
#アルファード #ヴェルファイア #トヨタ #ホンダ #オデッセイ #ミニバン #トヨタこの記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.14
けん引免許不要で運転可能……でも注意点も多数アリ! アウトドア派にいま「カーゴトレーラー」が人気だった
-
業界ニュース 2026.04.14
なにもかもが大体懐かしい!? 2009年の鹿児島市内……17年落ちバスウォッチの顔ぶれを振り返る
-
業界ニュース 2026.04.14
日産が「新型スカイライン」ティザー画像を世界初公開! 日産の「源流と魂の象徴」となる「スポーツセダン」は“歴代風”デザインを採用! 長期ビジョン発表で新型モデルの一部を先行披露
-
業界ニュース 2026.04.14
約20年ぶり復活! ホンダ新型「インテグラ タイプS」登場に“賛否両論”!? 全幅1900mmの「ワイドボディ」採用! センター3本出しマフラー搭載の「“6速MT”搭載モデル」とは
-
ニューモデル 2026.04.14
1台限りのレクサス『RZ』、「ブルー・イン・グリーン エディション」米国発表…マイルス・デイビス生誕100周年記念
-
業界ニュース 2026.04.14
「2人の命」を救うため軍用機100機超が敵地へ! 撃墜されたF-15パイロットを奪還せよ 米軍の壮絶な救出作戦
-
業界ニュース 2026.04.14
日産、長期ビジョン発表! 新型エクストレイル初公開! スカイライン予告! 日本は28年小型車投入も
-
業界ニュース 2026.04.14
【画像初公開】メルセデス・ベンツ新型「EQS」発表。“伝統の顔”の復活と、航続距離926kmへの大幅進化
-
業界ニュース 2026.04.14
なぜ車の「残クレ」イメージ悪い? スマホでは定番の買い方なのに… メリット・デメリットは? ファイナンシャルプランナーが解説
-
業界ニュース 2026.04.14
14代目スカイライン公式登場 登場70周年目の2027年がXデー? 全開ツインターボで登場か
-
スポーツ 2026.04.14
“お楽しみ”の毎戦異なるレトロカラー/フェラーリ、空軍機と共演/中東2連戦の開催条件etc.【WECプロローグ走行前日Topics】
-
業界ニュース 2026.04.14
トヨタの新たな「“2人乗り”ランドクルーザー」イギリス仕様どんなクルマ? カクカクボディ×燃費のイイ2.8L「直4」エンジン搭載! 超「広々空間」採用の実用モデル「コマーシャル」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.14
【マニア垂涎】アキュラ「インテグラ タイプS」が日本へ。左ハンドル限定で挑むホンダの勝算
-
コラム 2026.4.14
「ZR-V」改良。ガソリン車廃止に「残念」「価格上昇は痛い」の意見もあるが、特別仕様車のデザインは好評…苦境脱出なるか?
-
コラム 2026.4.14
【MTはまだ終わらない?】ポルシェが“MT延命策”を特許出願…ATモードも備えた新型シフト開発中か
-
コラム 2026.4.14
「エブリイワゴン」が改良へ。5月8日発売、安全機能・快適性向上で価格はどれだけアップする?【販売店情報】
-
コラム 2026.4.13
【マカンはやっぱりガソリンで復活?】BEV不振のポルシェ、次世代SUVを開発中か…車名は「ケイジャン」の可能性も
-
コラム 2026.4.13
ソニーホンダ「アフィーラ1」開発・発売中止。「勝ち筋が見えない」「当然の結果」とシビアな意見も、挑戦を評価する声多数…今後はどうなる?
-
コラム 2026.4.13
【ニスモに続く日産本気の“ウォリアー”ブランドが復活】 新型「ナバラ」と「パトロール」に設定、2026年内に登場
-
コラム 2026.4.13
【SKYACTIV-D×MTはいいぞ】「ロードスター」を買うつもりがディーゼルの「アクセラ」を選んで幸せになった男の物語
-
コラム 2026.4.13
【4代目はSUV】ホンダの「意地」と「洞察」が詰まった限定BEV「インサイト」は迷走か、正常進化か?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
