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SHARE話題の新型燃料電池車ミライはアルファード好きよりクラウン好きに刺さるかも!?
掲載 carview! 文:小沢 コージ /写真:望月 浩彦 90
初代ミライは5年で1万台。新型はなんとしても売る必要があった
まさかこういう手で来るとはねぇ。昨年末、鳴り物入りで登場したトヨタの新型燃料電池車、2代目「ミライ」ですよ。かつては「走るスペースシャトル」とも言われ、走ってる時には水しか出さない究極のエコカー。
ただし、水素と酸素を反応させる燃料電池スタックは素材的にも技術的にも難易度が高いのと、水素タンクもデカく特殊技術がいるわで原価バカ高。かつて1台1億以上と言われ、それをなんとか克服して700台で発売されたのが2014年発売の初代ミライ。
ただし、燃料電池車にはまだ難点があって基本臓物がデカい。前述スタック&専用水素タンクのほか、骨格は電気自動車なので高出力モーターやパワーコントロールユニット、一部バッファ用のリチウムイオン電池まで必要です。
初代はそれをお手軽なFFプラットフォームに組み込んだので、あのような船の如き個性派フォルムになりました。コスト、スペースユーティリティ、スタイル制約など、なかなか消えないハンディキャップを背負った究極のエコカー、それがミライの本質なのです。
ついでに水素ステーションは未だ全国100カ所ちょいと少ない。初代の販売台数にしろ、頑張ったものの約5年で世界累計約1万台で国内約3400台。今回はなんとしても売らねば! と考えに考え抜いて作られたわけです。
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みんなのコメント
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2021/2/04 12:16オッさんは素直に乗ってみたいな。
でも、所有してみたいって言うのは別だね。
先進装備で乗り心地は最高ってとあるモータージャーナリストが言ってたよ。
最大の問題はEVと同じでインフラだよな。
ガソリンスタンドみたいに有れば問題無いけど、まだまだそれは無理だからね。
それと何よりも価格が一般人にはなかなか手が出ない。いくら高額の補助金を支給されても無理だな-
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2021/2/04 12:01フォルムは好きだけど、デザインが微妙。
内装も凝ってるようで、インパネ周りがガチャガチャ。
魅力ないなぁ。-
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2021/2/04 17:06サムネ見た直感でひどい、クソのタイトルな!
セダン車だからってだけで、アルファードよりクラウンより親和性が高いって結びつきにしてるだけだろ。
そんな安易であっさい捉えをタイトルにするな。まったく本筋、本文の”実”と離れている。
見出し、タイトルの意義と意味わかってる?
これ、さすがにベース記事の小沢くんはキャッチ付けまでしてないよな。
記事転載側の編集(という名の外注リライト屋)が、テキトーにつけてるんだろう。
余計な手を加えるなよ。編集能力、執筆スキルもないんだから。-
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