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SHARE【2027年後半登場か】次期「レヴォーグ」は2.5LのS:HEV採用で160ps発揮。伝統の“ボンネットの穴”消滅説も
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 61
次期型「レヴォーグ」はボンネットの穴が消える?
スバル「レヴォーグ」の次期型が、2027年後半にも姿を現す可能性が浮上しています。
現行型は2020年に登場した2代目。2026年6月にも一部改良が行われ、SI-DRIVEの制御変更による加速レスポンス向上やコネクティッドサービスの強化など、熟成が続いています。
ただ、次の世代で最大の焦点になるのは、デザイン以上にパワートレインかもしれません。最新情報では、次期レヴォーグの主力としてストロングハイブリッド「S:HEV」が有力視されています。その一方で、現行型の高性能モデルを支える2.4Lターボが残るのかどうかについては、異なる見方が出ています。
S:HEV搭載そのものは、2026年7月に兄弟車の「レヴォーグ レイバック」にS:HEVが正式追加されたことで、すでに現実的な話になっています。
「クロストレック」や「フォレスター」も採用するS:HEVは、2.5L水平対向4気筒エンジンと、駆動用/発電用の2モーターを組み合わせるトヨタ式のシリーズ・パラレルハイブリッドで、エンジンは160ps/209Nm、駆動用モーターは119.6ps/270Nmを発生します。
また、プロペラシャフトで前後輪をつなぐ機械式AWDを維持しており、電動化してもスバルらしい駆動方式を残しています。
レイバックへの搭載が実現した以上、次期レヴォーグにもこのシステムを展開するという見方にはかなり現実味があります。
9月には、次期レヴォーグが2027年後半に登場し、パワートレインをS:HEVへ一本化するとの予測も報じられました。この説では、現行型に設定される1.8Lターボや高性能な2.4Lターボは廃止。次世代レヴォーグは完全に電動化されたスポーツワゴンへ移行するとされています。
この場合、外観にも大きな変化が出るかもしれません。
現行レヴォーグの象徴でもあるボンネット中央のエアスクープは、ターボ用インタークーラーへ走行風を導くための機能部品です。自然吸気2.5Lを使うS:HEVでは不要で、実際にレイバックS:HEVはエアインテークのない専用フロントフードを採用しました。
つまり次期型が全車S:HEVになれば、初代レヴォーグから続いてきた“ボンネットの穴”が完全に姿を消す可能性があります。
(次のページに続く)
#スバル #レヴォーグ #SHEV #ストロングハイブリッド #次期レヴォーグ
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みんなのコメント
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2026/10/13 13:23クロストレックだとシステム最高出力は220馬力程度
AIに適当に作らせて校閲もしてないからエンジンだけの最高出力160馬力が見出しに出ているのだろう-
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