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SHARE【なぜいまMX-6なのか】マツダが「MX-6e」を欧州出願した理由。ロードスターと共存を図る約30年ぶりの電動クーペの狙い
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 62
欧州でひっそり出願された「MX-6e」
マツダのスポーツカーに、久々の大物が加わるかもしれません。かつて2ドアのスペシャリティクーペとして販売された「MX-6」を思わせる、新たな車名が動き始めています。
マツダは2026年8月26日、欧州で「MX-6e」の商標を出願しました。EUIPO(欧州連合知的財産庁)への申請では、自動車やその構成部品などを含む第12類が指定されています。
さらに米国やペルーでもMX-6eの名称が出願されたと海外メディアが報じており、単一市場だけで名前を押さえているわけではない点も興味深いところです。
もちろん、商標出願だけで新型車の市販化が決まったわけではありません。しかし「MX-6」という名前には、マツダファンなら見過ごせない歴史があります。
日本でMX-6が登場したのは1992年です。クロノスをベースとした2ドアのスペシャリティカーで、低くワイドなボディに流麗なクーペスタイルを組み合わせていました。
エンジンは2.0Lと2.5LのV型6気筒DOHCを設定。2.5L仕様は最高出力200psを発揮し、電子制御式の車速感応型4WSも採用するなど、当時のマツダらしい意欲的なモデルでした。
日本では1990年代半ばまで販売されており、MX-6の名前が新型車として復活すれば、およそ30年ぶりとなります。では、「MX-6e」はどのようなモデルになるのでしょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #MX-6 #MX-6e #ロードスター #ICONICSP
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みんなのコメント
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2026/10/05 18:17MX-6。
クロノスファミリーのホイールベースそのままで2ドアクーペにしてたので、細長~い印象を受けるデザインだった。同じ車台のフォード・プローブはめちゃくちゃカッコよかったが、MX-6は微妙なとこではあった。おそらく、基本はアメリカ市場向けの製品だったんだろうし。
が、似た車がなかったのも事実で、なかなか惹かれた。
復活するのなら、「さすがはマツダ」と言いたくなるようなデザインを、期待する。-
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