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SHARE新型エクストレイルにプラスしたいのは高級感? それともワイルド感?
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹、日産自動車
新型エクストレイルのマイナーチェンジにあわせ、オーテックが手掛ける「モード・プレミア」と「エクストリーマーX」も発売された。さらに「助手席スライドアップシート」を初設定し、こちらは7月下旬から発売する。
新型エクストレイル+高級感=モード・プレミア
都会的・洗練・上質などをキーワードに、新型エクストレイルに高級感を与えたモデルが「モード・プレミア」だ。
ベース車は「20X」もしくは「20X HYBRID」。外装には専用デザインの前後バンパーやサイドミラーにメタル調フィニッシュを奢り、さらにボディ下部をフルカラード化し、足元はエクストレイル唯一の19インチ・アルミホイールで引き締める。
内装はこちらもエクストレイル唯一の本革シートやピアノブラック調ドアトリムで上質感を高め、さらにハイコントラストインテリア仕様ではストーンホワイト×ブラックの本革シートやそれとコーディネイトした本革巻ステアリング、フロントマーカーLEDなどが装備される。
そのほか、全席クイックコンフォートヒーター、SRSサイド&カーテンエアバッグなどを標準装備。運転支援システムの「プロパイロット」は、標準車と同じくオプションで用意されている。
グレードおよび価格
■ガソリン車
モード・プレミア=
307万1520(2WD・2列)~337万1760(4WD・3列)
モード・プレミア ハイコントラストインテリア=
317万9520(2WD・2列)~337万1760(4WD・3列)
■ハイブリッド車
モード・プレミア HYBRID=
347万3640(2WD)/364万3920(4WD)
モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア=
345万9240(2WD)/366万5520(4WD)
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