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SHARE【過去に例のない大改良へ】マツダ「CX-60/CX-80」はどう変わる? 「スカイアクティブZ」を直6に展開か
掲載 carview! 文:編集部 144
年間20万台の目標に届かず。ラージ商品群が大幅改良へ
マツダの新型「CX-5」が好調な滑り出しを見せる一方、「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」で構成されるラージ商品群は、グローバルで販売が伸び悩んでいる。
マツダの「統合報告書2025」によると、2025年3月期の4車種を合わせたグローバル販売台数は15万5797台。マツダが掲げていた20万台という目標には届かなかった。
目標との差は約4万4000台に上る。
こうした状況のなか、マツダは4車種について、内外装だけでなくパワートレインまで「過去に例のない規模」で変更する方針を示したと海外メディアが報じている。
なかでも注目したいのがパワートレインだ。マツダは2027年中に新型CX-5へ、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンのスカイアクティブZとマツダ製ハイブリッドシステムを組み合わせて搭載する予定としている。
さらにマツダは、スカイアクティブZで培う燃焼改善技術を直列6気筒エンジンへ応用し、その要素技術をラージ商品群にも取り入れることを検討している。
こうした方針を見ると、スカイアクティブZは新型CX-5だけの次世代エンジンではなく、今後の内燃機関を進化させるうえで、その技術が広く活用されていくことになりそうだ。
(次のページに続く)
#マツダ #CX60 #CX80 #スカイアクティブZ #CX5
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みんなのコメント
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2026/10/12 16:36もう発売から4年過ぎたんだからフェイスリフトすればいいのに
細かい改良はしているようだが一般人には伝わらないし、いまだに初期の不具合のイメージのままでしょ
過去の間違いを認めたうえで、もっと分かりやすいアピールが必要だと思う-
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2026/10/12 16:46BMW 3シリーズツーリングからの乗り換えで、2026年モデルのCX-60ディーゼルを買った。
硬めの足だけど前後重量バランスとかと、本当によくできてて運転していて楽しい。
RAV4や新型CX-5などいろいろ試乗したが、FFベースのSUVとはまったくの別世界。
ストロングHVのモーターの出足やふわふわの足回りとかが基準の人には、向かない車であるのも事実。-
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