| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/006d93372e5bb37b6576cfe82bec3197a7f2ad9d
SHAREザ・ビートル日本披露! フェンダーとのコラボも
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
東京モーターショーの一般公開日に合わせ、「ザ・ビートル」が華々しくジャパンプレミアを飾った。日本導入グレードはベース仕様の「デザイン(250)」と、レザーシートや17インチアルミホイールなどが奢られた「デザイン レザーパッケージ(303)」の2モデル。ボディカラーは全6色が用意される。まずは来年4月以降にデザイン レザーパッケージの予約が始まり、デリバリーは夏以降になる模様だ。
■走りも非凡な21世紀のビートル
「21世紀のビートル」ことザ・ビートルでは、愛らしいフォルムが特徴だった先代ニュービートルから一転、ダイナミクス性能を重視したロー&ワイドなスポーティフォルムを纏う。とはいえ、内外装の随所に初代ビートルへのオマージュを込めたデザインを与えるなど、ひと目で“ビートル”と分かる個性は健在だ。
パワートレーンは1.2リッター直噴ターボエンジンと7速DSGの組み合わせという、VW自慢のダウンサイジング仕様。パワー&トルクは105ps/175Nm、10・15モード燃費は17.2km/Lで、ニュービートルの最終モデルであるプレミアムエディション(102ps/148Nm、11.6km/L)と比べると、進化の度合いが一目瞭然だろう。
この史上もっともエコなビートルの詳細は、既報のスクープや海外試乗レポートからもチェックしてみてほしい。
■フェンダーとのコラボモデルも展示中
VWブースに3台展示されているザ・ビートルのうち、ピアノブラックで塗られた一台は、アメリカの有名ギターメーカー「フェンダー」との初のコラボレーションモデルだ。この「ザ・ビートル フェンダー」ではフェンダー製のプレミアムサウンドシステムを搭載するのはもちろん、内外装にロックミュージックの世界観が表現されている。
まず外装にはピアノブラックとのコントラストが美しい、クロームやアルミを多用。足回りには専用の大径タイヤ&ホイールが奢られ、最低地上高が約30mmローダウンされている。またリアのVWバッジ下では、クローム仕上げのフェンダーエンブレムが輝く。
内装ではフェンダー製ギターの多くに見られる、2トーンのウッドデザインを用いたダッシュパネルが象徴的。ほかにもシフトレバー横にピックホルダーやビートルを模したピックを用意し、エレキギターとトランク内のソケットをつないでウーファー機能を活用できるなど、ギタリストのための機能が盛り込まれている。
※白ボディが日本導入予定の「デザイン レザーパッケージ(303)」。赤ボディが参考出品の「スポーツ(欧州仕様)」。
全国の中古車一覧 (521,812件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.11
なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
-
業界ニュース 2026.04.11
知れば知るほど日本のミニバンって凄い! これだけは輸入ミニバンにはマネできない「至れり尽くせり」っぷり
-
業界ニュース 2026.04.11
「フリーランダー」が復活するぞ!! 一時代を築いた手の届くランドローバーってどんなクルマだった?
-
スポーツ 2026.04.11
【スーパーGT岡山】ARTA MUGENの大津弘樹に、予選Q1でのクラッシュについて訊く「跳ねた時の挙動が大きかった……でも結果としては僕のミス」
-
業界ニュース 2026.04.11
「橋だけお金とる」県都の環状道路、ついに全無料化へ! 超便利な”オリンピック道路”が供用から30年 市街地の渋滞緩和なるか
-
スポーツ 2026.04.11
大湯が0.065秒差の鮮烈ポール。新人・小林加入のKeePer CERUMOがスープラ上位独占をリード【GT500予選レポート】
-
業界ニュース 2026.04.11
価格約849万から! 日産「アリア NISMO」の人気は? マイナーチェンジモデル登場の「“最新”高級SUV」ユーザーからディーラーへの問い合わせの状況は
-
業界ニュース 2026.04.11
接着剤も塗装も不要! アオシマ「楽プラ」からフェラーリ「512BB」が新登場!!
-
業界ニュース 2026.04.11
【試乗】買い替えなくても「最新」になるスバルのマジック! 「スバルアップグレードサービス」を試したら絶大な効果に驚きしかない
-
業界ニュース 2026.04.11
メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC 」が人気の理由を探る
-
業界ニュース 2026.04.11
伝説の覇者B.ランガーへ贈る。メルセデス・ベンツ「Sクラス」と共鳴する唯一無二の特注チェア
-
業界ニュース 2026.04.11
V12ツインターボをMTで操る。ふたつのアストンマーティン、ヴァラー/ヴァリアントは「史上最強のドライバーズカー」【スーパーカークロニクル・完全版/085】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
-
コラム 2026.4.10
【調査から見えた】Z世代の「クルマ離れ」が進行中? 原因は「ライフスタイルと経済状況の変化」…「所有」から「利用」が一般化
-
コラム 2026.4.10
【フェアレディZ/400Rの血統も?】インフィニティ新型「QX65」発表…大排気量V6追加でプレミアムSUV再浮上なるか
-
コラム 2026.4.10
【コメント欄で激論】「望んでいない」「CX-80に満足」「ミニバンを復活させてほしい」…「CX-8」復活に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.10
メルセデス・ベンツが超高級マイバッハでミニバン市場へ参戦! 究極のお金持ち仕様でトヨタ「アルファード」やレクサス「LM」を圧倒できるか
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
