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~ フィッシングとは実在する組織を騙って、ユーザネーム、パスワード、アカウントID、ATMの暗証番号、クレジットカード番号といった個人情報を詐取する行為です ~
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STOP. THINK. CONNECT.
フィッシング対策協議会は、インターネットの安全性を高めるための STOP. THINK. CONNECT. の活動を応援しています。
STOP. THINK. CONNECT.とは
米国 APWG(Anti-Phishing Working Group)と NCSA(National Cyber Security Alliance)が共同で行っているインターネットを安全に使うための消費者向けセキュリティ普及啓発キャンペーンです。
このメッセージはインターネットやウェブサイトにアクセスする前に「ちょっと立ち止まって、(例えば、そのウェブサイトにアクセスすることで) 何が起こるか考える」 意識を持つよう呼びかけています。
STOP. THINK. CONNECT. キャンペーンに多くの米大手企業が賛同しており、オバマ大統領の声明で National Cyber Security Awareness Campaign として認められています。
STOP (立ち止まって理解する)
インターネットは便利ですが、一般社会と同様、そこには危険もあります。どのような危険があるかを知り、解決策をどのように見つけるかについて、一旦、立ち止まって調べましょう。
THINK (何が起こるか考える)
様々な警告の見極め方を知る必要があります。警告を確認したら、これから取ろうとする行動がコンピュータやあなた自身の安全を脅かさないか考えましょう。
CONNECT (安心してインターネットを楽しむ)
危険を理解し、十分な対策をとれば、インターネットをより信頼できるようになるでしょう。
STOP. THINK. CONNECT.標語利用についての注意
正式表記について
- 正式な表記は「STOP. THINK. CONNECT.」です。
- アルファベットは全て大文字で表記し、単語の後にはピリオド(.)を必ず付けてください。
- 表記の揺れや省略は避けてください(例:「Stop Think Connect」「STOP THINK CONNECT」などは推奨されません)。
利用の際の出展明記
- 標語を資料などに使用する場合は、必ず出展元として標語とURLを記載してください。
STOP. THINK. CONNECT. https://stopthinkconnect.jp/
禁止事項と配慮点
- ロゴやデザインの無断使用は禁止されています。
- 標語の趣旨に反する、誤解を招く、ネガティブ・攻撃的なキャンペーン等に使用しないでください。
- 使用するコンテンツが公序良俗に反するもの、または、法律・法令等に違反し又は違反するおそれのある内容を含むものと認められるものへの使用は 固くお断りいたします。
※公式サイトで無料配布している資料は、啓発や教育の目的で自由にご活用いただけます。
参加組織
「STOP. THINK. CONNECT.」 の活動に参加している組織は、以下の通りです。
参加組織 ( )
- アイマトリックス株式会社
- 株式会社ACSiON
- アマゾンジャパン合同会社
- エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
- オープンテキスト株式会社
- 一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会
- 子供とネットを考える会
- 埼玉サイバーセキュリティ推進会議 事務局
- 株式会社サイバービジョンホスティング
- サイバートラスト株式会社
- サイボウズ株式会社
- CSCジャパン株式会社
- GMOグローバルサイン株式会社
- Japan Digital Design 株式会社
- ソースネクスト株式会社
- 株式会社テクノ菱和
- TOPPANエッジ株式会社
- トレンドマイクロ株式会社
- NovoShield Ltd.
- BBIX株式会社
- 株式会社日立システムズ
- 株式会社マクニカ
- 楽天グループ株式会社
- 株式会社ラック
- 一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター (事務局)
Japanese Tips & Advice
日本版 「STOP. THINK. CONNECT.」 https://stopthinkconnect.jp/
「STOP. THINK. CONNECT.」 の活動に興味がある方は、E-mail でお問い合わせください。
お問い合わせ
・フィッシング対策協議会
E-mail:

