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BMW iX3新型情報・価格・グレード
- 乗り心地が良い
- 直進安定性が良い
- コストパフォーマンスが良い
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グレード情報iX3
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ユーザーレビュー2件iX3
iX3
- 乗り心地が良い
- 直進安定性が良い
- コストパフォーマンスが良い
平均総合評価
4.5- 走行性能:
- 5.0
- 乗り心地:
- 4.0
- 燃費:
- 4.0
- デザイン:
- 4.5
- 積載性:
- 3.5
- 価格:
- 3.0
-
ピックアップレビュー
未来のクルマ
2026.8.15
Thunder-birdさん
マイカー- グレード:
- 50 xドライブ Mスポーツ_RHD(AT) 2026年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 航続距離と加速力、停車時の滑らかさ(カックンしない)「パノラミックiDrive」の未来感と実用性。ワンペダルドライブ。
- 不満な点
- シートベンチレーションが無い。マッサージは要らないからベンチレーション付けて欲しかった。ドアが異常に重い。コイルサ...
- 乗り心地
- BMWらしいカッチリして硬いです。ここは好き嫌いが分かれるかも。でも22インチ&コイルサスとは思えないほど...
続きを見る -
車の概念が変わります。
2026.9.11
Thunder-birdさん
マイカー- グレード:
- 50 xドライブ Mスポーツ_RHD(AT) 2026年式
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- -
- 満足している点
- 運転していて感じるのは「圧倒的な安心感」。制御の割り込み方が非常にスマートかつ自然で、危険回避の判断も人間より一歩...
- 不満な点
- BMWの装備設定における「明確な車格差別」には納得がいきません。この価格帯であれば当然期待したいシートベンチレーシ...
- 乗り心地
- 乗り心地は柔らかくなく、しっかりと硬めです。可変ダンパーやエアサスがないメカサスのため調整はできませんが、2,30...
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みんなの質問1,670件iX3
ニュース109件iX3
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比較車種iX3
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このクルマについて iX3
2026年7月
■2026年7月
BMWは、ミドルクラスSUVの電気自動車(EV)「iX3」の新型を2026年5月5日に発表し、同日より専用サイトにて優先商談申し込みの受け付けを開始し、同年7月22日に発売した。
今回発売された新型は、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエクラッセ(ドイツ語で“新しいクラス”の意味)」の第一弾となるモデルで、まったく新しいEV専用プラットフォームで構築されている。全長4780㎜×全幅1895㎜×全高1635㎜、ホイールベース2895㎜のボディサイズは、従来のX3ベースの「iX3」と比べて全長が40㎜、全幅は5㎜、ホイールベースでは30㎜大きいが、全高は35㎜低くなっている。グレード構成は「50 xDrive」と「50 xDrive Mスポーツ」の2種類をラインナップしている。
パワートレーンは、「新設計の高電圧バッテリー」、「800Vアーキテクチャ」、「進化した電動駆動ユニット」が特徴とされる第6世代のBMW eDriveを採用。高電圧バッテリーは「セル・トゥ・パック」設計によるもので、従来は個々のバッテリー・セルをモジュール化し、車両に搭載(パック)していたが、バッテリー・セルを直接パックに組み込むことで、重量の削減や冷却効率の向上などを図っている。バッテリー容量は109.1kW/hで、WLTCモードでの一充電走行距離は「50 xDrive」が906km、「50 xDrive Mスポーツ」が835km。WLTCモードでの電力量消費率は「50 xDrive」が138Wh/km、「50 xDrive Mスポーツ」が150Wh/kmと公表されている。
また「800Vアーキテクチャ」の採用により、充電時間を短縮。BMWのEVとして初となる最大320kW充電に対応しており、15分間で最大約395km走行相当の電力量を充電可能という。10%から80%までの充電は26分程度で完了するそうだ。
電動駆動ユニットは、こちらもBMWのEVとして初となる「誘導モーター」を前輪に、後輪にはおなじみの「巻き線界磁式同期モーター」を採用。前輪の「誘導モーター」は、通常走行時は前輪駆動を停止し、必要な時だけ前輪を駆動することで、効率を最大化。後輪に採用の「巻き線界磁式同期モーター」は、レアアースが不要な環境負荷を削減したモーターで、 ローターに永久磁石ではなく電磁石(界磁巻線)を使用している。フロントは最高出力123kW(167PS)、最大トルク255Nm、リアは最高出力240kW(326PS)、最大トルク435Nmを発生し、システムトータルの最高出力は345kW(469PS)、同最大トルクは645Nm。
エクステリアでは、新世代のブランドフェイスを形成する縦型キドニーグリルと垂直配置のLEDヘッドライトを組み合わせ、1960年代のノイエクラッセを現代的に再解釈している。
インテリアでは、従来のメーターパネルを廃止して、43.3インチのBMWパノラミックビジョンと17.9インチのセンターディスプレイで構成される「BMWパノラミックiDrive」を初採用。。BMWパノラミックビジョンはフロントウィンドスクリーン下部の端から端までの約110cmに渡って設けられており、ドライバーの好みでカスタマイズが可能。スピードメーターやシフトポジション、充電状態、走行可能距離に加えて、外気温や時間等を表示させることができる。ダッシュボード中央に位置するセンターディスプレイは、タッチ操作により車両のほぼ全ての機能を操作することが可能。また、初採用となる「BMW 3Dヘッドアップディスプレイ」は、実際の道路をトレースしているかの如く、走行すべき道路が表示される。
車両の制御は、4つの「スーパーブレイン」と名付けられた高性能コントロールユニットによって実施。「ドライビングダイナミクス」、「運転支援システム」、「インフォテインメント」、「ベーシック&コンフォート」の機能で構成され、それぞれの「スーパーブレイン」にすべての機能が集約されており、継続的なアップグレードにより、AI機能などの将来的な機能アップデートにも対応できるように設計されている。
安全性では、従来の「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」の発展版となる「ハイウェイアシスト」を新たに標準で装備。高速道路において、130km/hまでの速度域でステアリングから手を離して走行可能という。また、この機能のひとつである「レーンチェンジアシスト」では、システムがドライバーへレーンチェンジを提案し、ドライバーはドアミラーを見るという自然な動作により車線変更をすることができる。
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