| CARVIEW |
見た目もアドレナリン覚醒機。スーパートロフェオの公道仕様「ランボルギーニ ウラカン STO」を走らせる
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:Automobili Lamborghini 17
スーパー・トロフェオのロードゴーイングモデル
2021年10月、富士スピードウェイで「ランボルギーニ ウラカンSTO」に編集が試乗しましたのでレポートします。
ウラカンSTOはウラカンのレーシングカー「スーパー・トロフェオ」の公道バージョンとして、2020年11月に公開されましたが、2021年の生産分については既に完売となっているモデルです。価格は4125。車名のSTOは、「スーパー・トロフェオ・オモロガータ」の略で、公道可能なスーパー・トロフェオを意味しています。数々のレースで実績を残してきた「ウラカン GT3 EVO」の開発技術をベースに設計されており、サーキットでラップタイムを短縮するためのランボルギーニのノウハウが組み込まれています。
ボディパネルの75%以上にカーボンファイバーを使用。フロントガラスも30%軽量化され、マグネシウムホイールや防音材の減量などにより、「ウラカン ペルフォルマンテ」よりも43kg軽くなっています。フロントは空力性能と軽量化を両立すべくバンパーとボンネット、フェンダーが一体化され、手動で3段調節が可能なリアウイングを装備。アクラポヴィッチが開発を手がけたチタン製のロールケージが組み込まれています。さらにドアハンドルや内側のドアオープナーは軽量化のためストラップ形状となっています。
エンジンは5.2L V型10気筒・自然吸気で、最高出力640ps/8000rpm、最大トルク565Nm/6500rpmを発生。0-100km/h加速タイムは3.0秒、最高速度は310km/hをマークします。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2021/10/15 09:42六本木のレセプションに呼んで貰って行ったけど、ブレーキがブレンボだったりボディの75%がカーボン、
後部に消化器が有ったり、640馬力で後輪駆動。
ドアは内張カーボンでドアノブは布テープ、軽かったですよ。普通のウラカンよりやる気満々で楽しそうでした。
街中で乗ると派手なデザインですね。
サーキット遊び用に既に商談始めてる人いましたよ〜。-
ログインしてコメントを書く
-
-
2021/10/14 15:20購入客限定の一般公開前レセプションで見たけど買ってたやつ何人か居たな。
入り口でフェンシングみたいなフェイスガード渡されて飲み物飲むのに一苦労だった笑-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.05
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『CR-V』
-
業界ニュース 2026.04.05
フォルクスワーゲン ゴルフ VII 前期と後期でどう違う?|輸入車の前期後期を比較
-
スポーツ 2026.04.05
SC発令時にあわや大惨事のアクシデント……ブラウニングは無線の不調でスロー車両に気付かず「クルマが突然見えた」
-
スポーツ 2026.04.04
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ終了後
-
業界ニュース 2026.04.04
高級装備が盛り沢山!! なんて豪華なんだ...新型インサイトの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.04
ルーキーが上位争いを脅かすか? B-Maxの野村勇斗がSFデビュー戦で予選4番手「“戦えるんだ”という自信になった」
-
スポーツ 2026.04.04
ブラウニング、雨のSFデビュー戦で災難。速さを結果につなげられず「0.1秒以内の出来事だった」
-
スポーツ 2026.04.04
太田格之進、岩佐歩夢を破り優勝! 雨による中断でハーフポイントに|スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ:決勝速報
-
スポーツ 2026.04.04
苦しんできたThreeBondが過去最高の5位! 小出峻の好走に塚越監督「各自の細かい努力のおかげ」
-
業界ニュース 2026.04.04
ずんぐりむっくりが超キュート!! 組み立て式ホンダ モンキー125をデスクに飾りたい!!!
-
業界ニュース 2026.04.04
創業90周年の吉田カバンは特別なアイテムが目白押し──2026年春、バッグと財布の最新事情
-
スポーツ 2026.04.04
「戦う前に負けていた」「ビリでもいいから」「自信を持てるフィーリング」【SF Mix Voices 第1戦】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
