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ジムニーとジムニーシエラは街乗り車としてどうなのか?
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹/写真:篠原 晃一 5
国民車調査の第2回目は話題のジムニー/シエラ
「新時代の国民車」を探す実地調査企画の第2回目。今回の調査対象は、話題の新型ジムニーおよびジムニーシエラである。
>>国民車とは?
ジムニーおよびジムニーシエラの詳しいプロフィールや総合的な走行インプレッション、あるいはジムニーの本領である悪路走破性能などについては、ここcarview!でも他の人がすでに山ほど書いているはず。それゆえそこは完全に割愛させていただく。
わたしが問いたいのは「で、ジムニーとジムニーシエラは街乗り車(つまりは国民車)としてどうなのか?」という部分のみだ。
ジムニーを「街乗り用の車として考えてみる」というと、頭の固い一部マニアからは「コイツ、わかってねえな」と失笑されるのかもしれない。が、失礼ながら言わせていただければ、わかってないのは貴殿のほうだ。
街に出たまえ。そして道行く人々の着衣を見てみたまえ。多くの者らがTHE NORTH FACEやPatagonia、mont-bellなどの、都市部での生活には本来まったく不要なスペックを有するアウトドアウェアを、普通の街着として着用しているではないか。
なぜそれらを着用するかといえば、単純に「カッコいいから」だ。
そしてその場合、そのウェアというかそのブランドが備えているスペックは高ければ高いほど、(街では不要なのに)カッコいいとされる。「なんちゃって」ではダメなのだ。
その意味で、世界中の道なき道でリアルに活躍しているスズキ ジムニーを「あえて街で使う」という選択は、決定的に正しいかどうかは知らないが、決定的にカッコいいのである。
ただ問題は、ジムニーがそれ(街乗り車としての使用)に耐えうるのかどうか…という点だ。
みんなのコメント
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2020/7/30 18:51ジムニーシエラを毎日の通勤(片道10キロ)で使って1年半ほどになりますが、はっきり言って快適です。
もちろんクルマの素性を理解したブレーキングやコーナリングは必須ですが、中低速重視のトランスミッションや小回りのよさなど街乗りコンパクトカーとしても優秀です。
相対的に燃費は良くないですが、以前乗っていたフォレスターと比較すれば1.5倍の燃費なので個人的には満足しています。-
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2020/7/29 17:41個人の好みで言うとシエラにはディーゼルターボが合うと思います。
それで5ドアモデルが出れば最高です。
ますますミニGクラスになりそうですが。-
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2020/11/10 21:16ジムニーシエラが高速走行性能含めて「快適」なのは当然。
欧米への輸出を考慮したものであり、トレッド、排気量の拡大は必須である。
もともと欧米には、「ジムニーフリーク」が居るが、スバル・フォレスター
などと同じく、豪雪・農村地帯の普段の足として重宝されている。それに今回の
モデルチェンジで、あちらでも新しいユーザーを獲得したようである。
自分もかつてJB23を所有していたが、普段使いに痛痒を感じることはなかった。
敢えてATを選んだが、悪路走行でガスペダルとブレーキングペダルに集中したかったのと、家内が使うから。夫婦二人での買い物には、後席を畳めば十分なスペースが確保されるのと、高い着座位置からの見通しの良さは、他では得られなかった。
確かに「本物志向」の人間からすれば、ジムニーの選択肢は正しいと思う。それが、「俄か本物志向」であっても、ホンモノに触れることで、目利きが出来るようになるのと同じ。-
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