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11月発売、新型プジョー308/308SWを写真で
掲載 更新 carview! 写真:プジョー・シトロエン・ジャポン
プジョーの新型「308/308SW」が、11月5日から発売される。同モデルは2世代目。これまでプジョーではフルモデルチェンジのたびに末尾の数字を増やしていたが、「末尾は8のまま固定する」という新ルールに則り、これまで通り「308」を名乗る。
新世代デザインと特徴的なボディサイズ
プジョー新世代のエレガンスと力強さを表現した新型308/308SW。ボディタイプは従来と同じくハッチバックとSW(ステーションワゴン)の2種類が用意される。新しいデザインもさることながら、特徴的なのはそのボディサイズだ。
ハッチバックは全長×全幅×全高=4253×1804×1457mmとし、従来モデル(同4315×1820×1515mm)よりも低くコンパクトなボディを纏う。その一方で、ホイールベースを2620mmと10mm延長して、室内の居住性を向上させている。SWは全長×全幅×全高=4585×1804×1471mmとし、従来モデル(4515×1820×1560mm)よりも全長とホイールベースを伸ばすことで、ワゴンとしての機能性を向上させている。※新型の数値は欧州仕様
また、高張力鋼板やアルミといった複合素材を使用した次世代プラットフォーム「EMP2」の採用によって、約70kgの軽量化を果たしているという。
インテリアではプジョーが「アイ・コックピット」と呼ぶ、独創的な風景が広がる。とくにメーターベゼルと形を合わせたタッチスクリーン&エアコン吹き出し口周り、高く設定されたセンターコンソールなどが新しい。小径スタイリングを用い、メーターパネルをステアリング上部から見るプジョー独自のスタイルは継続されている。
新世代パワーユニットで燃費と走りを両立
エンジンはハッチバック・SWともに、「PureTech」と呼ばれるダウンサイジング型の1.2L直列3気筒 直噴ターボユニットを搭載。最高出力は130ps/5500rpm、230Nmの最大トルクは1750rpmという低回転域から発生する。トランスミッションはアイドリングストップ機能付きの6段AT(第3世代)が組み合わされ、パドルシフトを全車に標準装備とした。JC08モード燃費は認可申請中で、11月5日の発売時には公開される見通し。
グレード構成および価格
■ハッチバック
308 Premium(プレミアム)=279
308 Allure(アリュール)=304
308 Cielo(シエロ)=339
■SW
308 SW Premium(プレミアム)=299
308 SW Cielo(シエロ)=339
「アリュール」以上のグレードに、フルLEDヘッドライトやクルーズコントロール、衝突被害軽減ブレーキ、オートエアコンなどが標準装備、最上級グレードの「シエロ」にはメッシュシェード付きの電動ガラスルーフが標準装備となる。
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