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SHARE11年ぶりに日本導入の日産「ムラーノ」。受注停止予想から一転、現在も受注枠に余裕アリ…購入を躊躇させている理由とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 7
日産「ムラーノ」が11年ぶりに日本導入
2026年3月、日産は2027年初頭より「ムラーノ」を日本導入することを発表しました。
ムラーノは、米国テネシー州のスマーナ工場で生産されているミッドサイズクロスオーバーSUVで、洗練されたデザインと高い快適性により、北米市場で支持を得ているモデルです。
初代と2代目は日本市場でも販売されていましたが、2015年に国内販売が終了となっていました。
今回11年ぶりに日本へ導入されるのは、2024年に北米で登場した4代目です。
エクステリアには、薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプ、20インチ大径アルミホイールが装備されており、全体的にワイドで存在感のあるスタイリングとなっています。
インテリアには、12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイが水平に2画面配置されており、高い操作性と視認性を備えています。
パワートレインには、最高出力245ps/最大トルク352Nmを発揮する日本初導入の2.0L VCターボエンジンが搭載され、9速ATが組み合わされます。なお、駆動方式は4WDです。
グレードは「SV」のみで、価格は796万4000、左ハンドル仕様での導入となります。
2027年初頭の導入に先駆けて、2026年6月3日から受注が開始されました。
受注開始から約4カ月が経過した現在、ムラーノの販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #ムラーノ #SUV #逆輸入車 #販売動向
みんなのコメント
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2026/10/31 15:28タンドラですらニュースにならないんだよ。受注停止って誰が言ったの?
全長4900、全幅1980、全高1725。「ランドクルーザーが普通に走ってる」と言うだろうが、ランドクルーザーは「買った時より高く売れる」で我慢して乗っている。まあ他人を威嚇するのが大好きな人も居るが。
日本で乗るなら日本で売るために作られている自動車が良いに決まっている。-
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