| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/df1d2d652bd0ecb8a3738fa220741508879fcf4f
SHAREステップ ワゴンがマイナーチェンジでスパーダのHVモデルに気合を集中
掲載 更新 carview! 写真:本田技研工業株式会社
9月28日、マイナーチェンジした「ステップ ワゴン/ステップ ワゴン スパーダ」が発表されました。今回のチェンジでは全グレードに安全運転支援システム「ホンダ センシング」を標準化。また、スパーダはハイブリッド車が設定され、フェイスリフトも受けています。
主な変更点
==========
・スパーダに2モーター・ハイブリッド車(25.0km/L)を設定
・スパーダのフロント、リアスポイラーのデザインを刷新
・全グレードにホンダセンシングを標準化
・スパーダのハイブリッド車は渋滞追従機能付ACCを搭載
==========
今回のチェンジは“スパーダ推し”。ハイブリッド・モデル導入も、エクステリアデザインの刷新もスパーダのみとなります。エクステリアはヘッドライト・フロントグリル・フロントバンパー・フェンダー・ボンネットフード・リアスポイラーが変更されました。
ハイブリッド・モデルはFFのみの設定で、2.0Lアトキンソンサイクルエンジンに2モーター内蔵の電気式CVTを組み合わせシステムトータルで184psと315Nmを発生、JC08モード燃費は25.0km/Lとなります。ちなみにガソリン車は従来と変わらない150psと203Nmを発生する1.5L直噴ターボで、JC08モード燃費は17.0km/L(※B ホンダセンシング FFモデルの場合)。
さらにハイブリッド・モデルはボディ各部に補強が施され、ハイテン材の適用範囲も広げられるなどガソリン車比でボディ剛性を高めたほか、サスペンションの専用チューニング、パフォーマンスダンパーの追加(ホンダミニバン初)、ブレーキディスクの大径化、エンジンマウントの改良、電動パーキングブレーキ、フロントガラスの板厚アップを含む様々な静粛性向上対策などが施され、パフォーマンスや静粛性が高められた上級仕様になっています。また、ATセレクターやメーター内の一部表示もハイブリッド専用です。
一方、全グレードで標準装備となったホンダ センシングには、歩行者事故低減ステアリング機能が新たに採用されました。さらに、スパーダのハイブリッド・モデルは渋滞追従機能付ACCも搭載されています。
価格
<ステップ ワゴン>
B ホンダ センシング ……245万5920(FF)
……271万5120(4WD)
G ホンダ センシング ……266万1120(FF)
……289万8720(4WD)
G・EX ホンダ センシング……286万2000(FF)
……307万8000(4WD)
<ステップ ワゴン スパーダ>
スパーダ ホンダ センシング ……285万2280(FF)
スパーダ・クール スピリット ホンダ センシング……305万1000(FF)
スパーダ・クール スピリット ホンダ センシング……324万5400(4WD)
ハイブリッド B ホンダ センシング ……330万480(FF)
ハイブリッド G ホンダ センシング ……335万160(FF)
ハイブリッド G・EX ホンダ センシング ……355万9680(FF)
次のページ>>スペック
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.13
ハイブリッドは「エコ」の代名詞じゃない! 日産ノートオーラNISMO 4WDが魅せた「駿足」の衝撃 燃費と爆速を両立した“スポーツヨンク”の真価
-
業界ニュース 2026.04.13
新潟~福島の“歴史的難所”に「超ショートカット道路」開通へ! 劇的「78分も短縮」の新ルート誕生 「昭和末期」からの悲願の道路 国道289号「八十里越」27年夏に開通めど
-
業界ニュース 2026.04.13
【レストモッド】伝説のアウディ クワトロのレストモッド登場!その心臓にはRS 4のV8エンジン レトロな外観とRS 4の技術を融合させた一台だ!
-
業界ニュース 2026.04.13
山陰道「県内最後の区間」年度内に“半分”開通へ! 内陸への“南北軸”とも接続 もう半分では“ガレキがゴロゴロ!?”
-
ニューモデル 2026.04.13
BMW i7 改良新型、リマック共同で航続と急速充電を強化…北京モーターショー2026で世界初公開へ
-
スポーツ 2026.04.13
今もレッドブルを陰で支えるヘルムート・マルコが新たな役割を発表。レッドブルリンクのアンバサダーに就任
-
業界ニュース 2026.04.13
ワイスピファン必見! 劇中車じゃないのにユニバーサル公認「モリモトZ」は完成度高い一台だったワケ
-
業界ニュース 2026.04.13
フォルクスワーゲン・グループのスポーティな小型EV クプラ新型『ラヴァル』 走りとスタイルに特化した個性派ハッチバック
-
業界ニュース 2026.04.13
「フロントフォークの造形が面白い」「こんなデザインは初めて」“中免”で乗れる独創スタイルのクルーザー ベンダ「ナポレオン・ボブ250」に反響
-
業界ニュース 2026.04.13
映画みたいに「変形するクルマ」って憧れる! でも現実で考えると法的にはアリ?
-
で選んだ“持たない経営”の帰結、固定費モデルを捨てた鉄道会社の異端戦略とは" width="200"> 業界ニュース 2026.04.13
「ICカードは作りません」 JR四国が売上13億で選んだ“持たない経営”の帰結、固定費モデルを捨てた鉄道会社の異端戦略とは
-
業界ニュース 2026.04.13
新車27! ヤマハ「“新型”ジョグ125」は小柄なユーザーの味方!? 足つきバツグン! 新色追加された「原付二種スクーター」SNS&販売店への反響は?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.13
【実際どうなの?】「WR-V」オーナーの評価…積載性・デザイン・コスパが高評価。販売苦戦も「新グレード」で巻き返しなるか?
-
コラム 2026.4.13
【マツダの中古ディーゼル、ここだけは見て】プロが語る、損をしないために知っておきたい「3つのチェックポイント」
-
コラム 2026.4.12
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
-
コラム 2026.4.12
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
-
コラム 2026.4.12
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
