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SHARE【航続555km】マツダ新型「CX-6e」がタイで発売! 258psの後輪駆動EV、26.45インチ大型画面も採用
掲載 carview! 文:編集部 43
マツダの新型電動SUV「CX-6e」がタイで発売
マツダのタイ法人は2026年10月7日、新型電動SUV「CX-6e」をタイ市場で発表しました。
新型CX-6eは、マツダと中国の長安汽車との協業によって開発されたバッテリーEV(BEV)です。
中国向けモデル「EZ-60」をベースに開発され、マツダのデザインや「人馬一体」の走りに、長安汽車の電動化・知能化技術を組み合わせています。
2026年1月のブリュッセルモーターショーで世界初公開され、欧州や豪州などへの導入も発表されていました。今回、新たにタイ市場での販売が始まった形です。
タイでは「プレミアム」と「プレミアムスポーツ」の2グレードを設定し、価格はプレミアムが125万9000バーツ(約593)、プレミアムスポーツが129万9000バーツ(約612)となっています。※日本は2026年10月時点の為替レートで換算。
エクステリアには、マツダのデザインテーマ「魂動」を進化させたスタイリングを採用。先進的な造形と空力性能を両立させたクロスオーバーSUVに仕上げています。
ボディカラーは、ナイトフォールバイオレット、マシーングレー、ソウルレッドクリスタル、クリスタルホワイトパール、エアログレー、ジェットブラックの6色を設定。
ジェットブラック以外の5色は、ブラックルーフを組み合わせたツートーン仕様となります。
インテリアでは、26.45インチの大型センターディスプレイを採用した「スマートキャビン」が特徴です。
5K解像度の横長ディスプレイは画面を2分割でき、運転席側と助手席側で異なる情報や機能を表示できます。
さらに、大型ARヘッドアップディスプレイや後席用タッチスクリーンを装備。音声認識やジェスチャー操作にも対応し、画面に触れずに一部の機能を操作できます。
室内には256色のアンビエントライトや23スピーカーのオーディオシステムも採用されています。
グレードによって装備にも違いがあり、プレミアムには19インチアルミホイールとブラックを基調とした内装を採用。
上級のプレミアムスポーツには21インチアルミホイール、パープルとホワイトのツートーン内装、デジタルサイドミラー、デジタルルームミラーなどが備わります。
(次のページに続く)
#マツダ #CX6e #電気自動車 #SUV #新型車
みんなのコメント
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2026/10/13 21:43ヘッドライトはフォグのような丸い部分なのか?
CX-60と80よりカッコいいと思うのは私だけ?
それにしてもオーバースペックだなぁ…-
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