| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/d5aa33ad35288ff0ab43847fc34c8bef86887be4/
SHARE30周年を迎えた「ステップワゴン」。価格がネックも、使い勝手と装備充実がライバルとの差に…販売は改善の兆し
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
ホンダの主力ミニバン「ステップワゴン」の現状
ホンダの主力Mクラスミニバン「ステップワゴン」の現行モデルは、2022年5月に登場した6代目に当たります。「素敵な暮らし」をグランドコンセプトに、装飾などを削ぎ落としたクリーンな箱型フォルムを採用し、親しみやすい「エアー」と重厚な「スパーダ」の2つのデザインをラインアップしています。
インテリアでは、前後左右にスライドできる2列目や、床下格納できる3列目を備えるなど、シーンに合わせたシートアレンジが可能となっています。
パワートレインは、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類が設定されています。
ハイブリッドモデルには、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用し、最高出力145ps/最大トルク175Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力184ps/最大トルク315Nmを発揮するモーターが搭載されています。
ガソリンモデルでは、最高出力150ps/最大トルク203Nmを発揮する1.5Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンにCVTが組み合わされます。
また、駆動方式はFFと4WDが設定されています(※ハイブリッドモデルはFFのみ)。
グレード構成は、「エアー」「スパーダ」を基本に、「エアーEX」「スパーダプレミアムライン」「スパーダプレミアムラインブラックエディション」が設定されており、2026年5月に誕生30周年を迎えたことを記念する「30周年特別仕様車」も発売されています。
なお、価格は334万8400〜440万6600です。
では、誕生30周年を迎えたステップワゴンですが、現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #ステップワゴン #ミニバン #eHEV #スパーダ
関連記事
- 売れている車が“自分にとっての正解”とは限らない。「ステップワゴン」をあえて選ぶ、少し偏屈で、最高に幸福な人々へ
- 【実際どうなの?】「ステップワゴン」購入者の声…総合4.7と高得点も、ライバルの後塵を拝す理由は“価格”?
- 【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由
- 「ステップワゴン」が“30周年特別仕様車”を追加で攻勢。シートヒーター&全方位カメラ追加で、同日発表のマイチェン版「セレナ」と“真っ向勝負”の構図に
- 「ステップワゴン」が“特別仕様車効果”で販売好調。12月19日発売の「30周年記念車」で「セレナ」との差をさらに広げる!?
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/6/09 17:30オプションや諸費用を入れれば最低グレードでも400近くになるから、本来のターゲットだった普通のファミリー層は手が出しにくいだろうね。
残価型だと電卓を叩けば金利がバカ高くて大損確定がわかるからさすがに避けるし。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.30
【パリ・モーターショー2026】勢いづく中国車に欧州は歴史とデザインで挑む!
-
業界ニュース 2026.10.30
「スタッドレスなのに夏タイヤ感」は本当か? ミシュラン新作「X-ICE SNOW+」を体験
-
業界ニュース 2026.10.30
1414から! レクサス「最高級セダン」はどんな人が買う? 全車ハイブリッドになった「LS」販売店に聞いた
-
業界ニュース 2026.10.30
メッキパーツをビッカビカに!! ジェルタイプで使いやすい「めっき職人 匠」が重宝すぎ!
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダF1初優勝の地。標高2000m超のメキシコシティでは人もマシンも“空気の対策”が必須/サーキット紹介第21回
-
業界ニュース 2026.10.30
フィアット新型コンパクトSUV「グランデパンダ」試乗 まるで「カチョ・エ・ペペ」!? シンプルなのに味わい深い走りとは
-
業界ニュース 2026.10.30
芸術の秋、今週末から楽しめるアートイベント6選
-
業界ニュース 2026.10.30
「グリーンの差し色がカッコいい!」136馬力の“大型ネイキッド”が2027年モデルへ カワサキ「Z1100 SE」は標準モデルと何が違う?
-
業界ニュース 2026.10.30
ナイキ「エア マックス 95 Lux “Black”」が7年ぶりにカムバック。高級感あるレザーで構成したイタリア製──GQ新着スニーカー
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダの『500戦』は多いのか、少ないのか。33年で500戦を達成したF1ジャーナリスト尾張正博氏の願い【ギョロ目でチェック】
-
業界ニュース 2026.10.30
ワイルドな見た目がカッコいい! だけど街乗りは快適!? トヨタ新型「RAV4 アドベンチャー」に試乗 “最も手頃なグレード”の実力とは?
-
業界ニュース 2026.10.30
日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」 最安モデルはどんな仕様?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
-
コラム 2026.10.30
【実際どうなの?】シリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」購入者のリアルな声…総合4.7点!「デザイン」高評価も、「燃費」にシビアな意見
-
コラム 2026.10.30
【かつては“禁じ手”だった?】なぜルノーは今「レトロ」に回帰するのか。新型「5」「4」「トゥインゴ」に隠されたEV時代の生存戦略
-
コラム 2026.10.30
【守れてますか?】泥はね、ビーチサンダル…日常の運転に潜む“見落としがち”な交通ルール4選
-
コラム 2026.10.30
「可愛らしい」「日本でも販売して」…日産が新型小型BEV「ピクソ」を欧州で発表。全幅や航続距離への気になる指摘も
-
コラム 2026.10.30
【前年比116.1%】改良後の「アクア」はなぜ売れている? 復活した「GRスポーツ」と上級「Z」の“気になる関係”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
