| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/cebb989f184c3ee4faeef9e9b00a71cfc0e5253e
SHAREXC60、ある意味ボルボ版スカイアクティブ?
掲載 更新 carview! 文:小沢 コージ /写真:菊池 貴之
驚愕の2リッター直4一本化計画!
ボルボは今、何年に一度、いや何十年に一度かという一大改革期にある。それはいわゆるパワートレインの一新であり革新だ。
日本のトヨタやホンダ、日産のようなこれ見よがしなハイブリッド化や電動化ではない。将来的には電動化も考えられているが、基本はダウンサイジングエンジン化であり、そういう言う意味での分かりやすさはない。ある意味、マツダのスカイアクティブ戦略にも似たマニアックで理想主義的なやり方だ。
だが、ボルボはボルボで年間100万台以下の小規模な自動車メーカーとして社運をかけて一大改革を成し遂げようとしている。それは2リッター直4エンジンへの一本化だ。しかも驚くべきことにガソリンエンジンとディーゼルエンジンで、基本同じブロックを使おうというのだ。
今やBMWやメルセデスがそうであるように、6気筒エンジン、ことによってはV8エンジンの代わりに直4エンジンを使うところは出始めている。だが、ボルボはさらに一歩進めて排気量を2リッターに限定。過給器を付けて上の300ps以上のパワー領域をカバーするだけでなく、下の140ps程度の1.6リッターや1.4リッターの域までカバーする計画を立てているのだ。その最大の理由をエンジンプログラムマネージャーのヨルゲン・ブリンネ氏は「2リッター直4だと1気筒当たりの排気量は500ccになります。これは燃焼効率が最もいいんです」と解説する。
もちろん4気筒のうち、1気筒を外して直3として使うアイデアもあるが現実的にはまだなく、基本は“2リッター直4”ですべてをカバーする予定。それこそが驚異の新エンジンラインナップ「Drive-E」なのだ。
全国のボルボ XC60中古車一覧 (583件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.05
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『CR-V』
-
業界ニュース 2026.04.05
フォルクスワーゲン ゴルフ VII 前期と後期でどう違う?|輸入車の前期後期を比較
-
スポーツ 2026.04.05
SC発令時にあわや大惨事のアクシデント……ブラウニングは無線の不調でスロー車両に気付かず「クルマが突然見えた」
-
スポーツ 2026.04.04
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ終了後
-
業界ニュース 2026.04.04
高級装備が盛り沢山!! なんて豪華なんだ...新型インサイトの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.04
ルーキーが上位争いを脅かすか? B-Maxの野村勇斗がSFデビュー戦で予選4番手「“戦えるんだ”という自信になった」
-
スポーツ 2026.04.04
ブラウニング、雨のSFデビュー戦で災難。速さを結果につなげられず「0.1秒以内の出来事だった」
-
スポーツ 2026.04.04
太田格之進、岩佐歩夢を破り優勝! 雨による中断でハーフポイントに|スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ:決勝速報
-
スポーツ 2026.04.04
苦しんできたThreeBondが過去最高の5位! 小出峻の好走に塚越監督「各自の細かい努力のおかげ」
-
業界ニュース 2026.04.04
ずんぐりむっくりが超キュート!! 組み立て式ホンダ モンキー125をデスクに飾りたい!!!
-
業界ニュース 2026.04.04
創業90周年の吉田カバンは特別なアイテムが目白押し──2026年春、バッグと財布の最新事情
-
スポーツ 2026.04.04
「戦う前に負けていた」「ビリでもいいから」「自信を持てるフィーリング」【SF Mix Voices 第1戦】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
