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SHARE好調が続く新型「CX-5」。上級「L」が人気、他社SUVからの“乗り換え増”のワケ…27年フルハイブリッド投入でさらなる支持拡大なるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 118
1か月で受注1万台超! 新型「CX-5」人気の理由を販売店に聞いた
「CX-5」はマツダを代表するミッドサイズSUVとして国内外で高い人気を誇るモデルです。
初代CX-5はマツダのデザインテーマ「魂動」と、走行性能や環境性能を高める「スカイアクティブ技術」を全面採用した第1弾のモデルとして2012年に登場しました。
現行モデルは2026年5月に発売された3代目で、デザインコンセプトは、「ウェアラブル・ギア」です。
ボンネット先端に厚みを持たせ、左右に広げたロアグリルや張り出したフェンダーによって、SUVらしい力強さを表現しています。
ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mmで、先代と比べて全長とホイールベースを115mm、全幅を15mm拡大しました。
これにより後席の膝前や頭上の空間を広げたほか、荷室も466Lの容量が確保されています。
インテリアでは、水平基調のインストルメントパネルを採用し、運転に集中しやすいコックピットと乗員がくつろげる空間を両立しています。
また、12.9インチまたは15.6インチのタッチパネル式センターディスプレイを採用し、マツダ車で初めてGoogleを搭載しました。
安全装備では、アクセルペダルを離した際に車間距離が近づきすぎないように減速を支援する「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」や、ドライバーの異常を検知して減速・停止を支援する「ドライバー異常時対応システム」などを採用しています。
パワートレインには、マイルドハイブリッドシステムを搭載した2.5Lのガソリンエンジン「e-スカイアクティブG 2.5」に6速ATが組み合わされ、駆動方式は2WDと4WDが設定されています。
グレード構成は「S」「G」「L」の3種類で、価格は330〜447万1500です。
(次のページに続く)
#マツダ #CX5 #SUV #ハイブリッド #新型車
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