| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/c46555ed872ebba7f4de80635db122d4a8153755/
SHARE米GM、8代目となる新型コルベットを発表。6.2リッターV8搭載、ミッドシップへ
掲載 更新 carview! 写真:GM
米ゼネラルモーターズ(GM)は7月19日(現地時間では18日)、フルモデルチェンジを受けた新型「シボレー コルベット」を発表した。
擬装をまとったプロトタイプや走行テストのスパイショットなどで散々焦らされた新型コルベットがようやく全貌を現した。有毒エイを示す「スティングレイ」というサブネームが付された第8世代のコルベットは、事前に明らかにされていたとおり、駆動方式にFRではなくミッドシップレイアウトを採用。全長4630mm(先代Z06比+115mm)×全幅1934(同-36mm)×全高1234(同+4mm)のディメンションを持つボディは、これまでのロングノーズショートデッキに別れを告げ、前寄りのキャビンにロングテールというスーパーカー然としたスタイリングになっている。
ドライバーの背後に搭載されるパワーパックは、ドライサンプを採用したLT2型6.2リッターV8ガソリンエンジン。このカテゴリーでは唯一の自然吸気ユニットとなる。スペックは最高出力495馬力、最大トルク637Nmで、オプションのZ51パフォーマンスパッケージを装着すれば、1530kgの車体を3秒以下で60マイル/h(約97km/h)まで加速させる。これによって、新型はエントリーレベルのコルベットとして史上最もパワフルかつ最速の称号を得た。さらに、エンジンベイは3.2mm厚のガラスハッチで覆われ、オーナーはいつでもこの強心臓を目で楽しむことができる。組み合わされるトランスミッションは8速DCTだ。
リアバイアスのミッドシップとなったことで、当然ながらハンドリングは別次元に進化。ドライバーの着座位置がフロントアクスルにギリギリまで近づいたことも、コントロール性を一層高めている。
一方で、ゴルフクラブ2セットが収まるラゲッジスペースやリアトランクに収納可能なリムーバブルルーフなどユーザーフレンドリーなコルベットの伝統がしっかり受け継がれているのもアピールポイントだろう。
マッスルカーからスーパースポーツへ脱皮した新型コルベット。そのステアリングを日本で握れる日が楽しみだ。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.10.31
【最新モデル試乗】「トヨタbZ4Xツーリング」はクルマとしての高い完成度をベースにBEVの魅力をプラス。理想のオールラウンダーかもしれない!
-
業界ニュース 2026.10.31
試乗もせず購入し納車時は運転できず! 2晩もホテルで特訓した女性とロータス「ヨーロッパ」
-
業界ニュース 2026.10.31
スバル「アセント」まもなく日本導入へ 全長約5m&3列シート採用の“大型SUV”とは
-
業界ニュース 2026.10.31
国道は「おにぎり」都道府県道は「ヘキサ」なぜ違う? 先にできたのはドッチ?
-
業界ニュース 2026.10.31
コンパクトカーに361! 日産「ノートオーラ」は何がそこまで違う? 本革シート&BOSEも標準の“黒い4WD仕様”とは
-
業界ニュース 2026.10.31
セグウェイのように体で操る電動車いす。上体で速さを決める「Genny Zero」が楽しそう
-
スポーツ 2026.10.31
ヤマハ、荒れた路面に苦戦し厳しい初日に「1月に来た時よりも路面がかなり荒れている」/第19戦マレーシアGP
-
業界ニュース 2026.10.31
マイカー保有者332人に聞いた車の維持費で削りたくない項目TOP3、3位保険料、2位整備費、1位は?
-
業界ニュース 2026.10.31
エアサスに頼らず生脚のままで5インチダウン! トヨタ「ハイエース」に異ブランドエアロの融合
-
業界ニュース 2026.10.31
MX-30ってもう160台良個体出始めてるの!? CX-30とは違う個性派SUVがかなりお買い得かも!
-
業界ニュース 2026.10.31
「直線番長」とは言わせない。専用設計の足まわりや四駆システムを採用したランボルギーニ アヴェンタドールのパフォーマンス【10年ひと昔の新車】
-
」延期も、名鉄“東北攻略”で反転攻勢? 仙台進出に勝算はあるのか" width="200"> 業界ニュース 2026.10.31
名古屋駅「再開発9000億」延期も、名鉄“東北攻略”で反転攻勢? 仙台進出に勝算はあるのか
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
-
コラム 2026.10.30
【実際どうなの?】シリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」購入者のリアルな声…総合4.7点!「デザイン」高評価も、「燃費」にシビアな意見
-
コラム 2026.10.30
【かつては“禁じ手”だった?】なぜルノーは今「レトロ」に回帰するのか。新型「5」「4」「トゥインゴ」に隠されたEV時代の生存戦略
-
コラム 2026.10.30
【守れてますか?】泥はね、ビーチサンダル…日常の運転に潜む“見落としがち”な交通ルール4選
-
コラム 2026.10.30
「可愛らしい」「日本でも販売して」…日産が新型小型BEV「ピクソ」を欧州で発表。全幅や航続距離への気になる指摘も
-
コラム 2026.10.30
【前年比116.1%】改良後の「アクア」はなぜ売れている? 復活した「GRスポーツ」と上級「Z」の“気になる関係”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
