| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/c34c81d6ee044fb1ccd5a26df32a7f27e3a13392/
SHARE【全長わずか2.7m】新型「スマート #2」世界初公開! 2人乗りEVが復活、航続距離290km&後輪駆動を採用
掲載 carview! 文:編集部 16
全長2746mmの超小型2人乗りEVが登場
スマートは10月12日、パリモーターショー2026で新型2人乗り電気自動車(EV)「スマート #2」を世界初公開した。
新型#2は、かつての「スマート フォーツー」の特徴を受け継ぎながら、最新のEV技術を取り入れた都市型モビリティだ。
初代スマートの2人乗りコンセプトがパリで公開されてから30年。その基本思想を現代の都市環境に合わせて再構築したモデルとなる。
ボディサイズは全長2746mmとコンパクトで、ホイールを車体の四隅に配置したパッケージングを採用。限られた車体寸法のなかで室内空間を確保するとともに、取り回しのよさを追求した。
最小回転直径は縁石間で6.95mとなり、狭い道路や駐車スペースでの扱いやすさを高めている。
エクステリアは、スマートらしい丸みを帯びたフォルムを継承しながら、現代的なデザインに仕上げた。デザインはメルセデス・ベンツのグローバルデザインチームが担当している。
ボディにはツートーンカラーを用意し、スマートの特徴である上下分割式のテールゲートも採用した。
インテリアでは、横方向に広がるベンチスタイルのシート配置とS字型のコックピットデザインを取り入れた。
ダッシュボード中央には10.1インチのタッチスクリーンを配置し、運転席正面には8.8インチのデジタルディスプレイを備える。
また、4G通信やWi-Fi、Bluetoothに対応し、コネクテッドサービスを利用できる8年間の「コネクティビティパッケージ」も用意される。
(次のページに続く)
#スマート #スマート2 #電気自動車 #EV #新型車
関連記事
- ブランド消滅を乗り越えた「スマート」が都市型2シーター「#2」で原点回帰を予告。スマートって今どんなクルマ?
- 【黒くしただけじゃない】ホンダ「ステップワゴン e:HEV スパーダ」に特別仕様車! 2列目シートヒーター&マルチビューカメラを追加
- 【1.8L化したのに燃費アップ】ルノー「キャプチャー」新ハイブリッド登場! 輸入SUVトップの24.5km/L、価格は494
- 【トヨタ「GR GT3」がついに実戦へ?】富士でテスト、11月のスーパーGT最終戦でデビューか。2027年の本格参戦に向けて前進
- 【全高1180mmの超低いアルピーヌ】往年の「A310」が現代に復活! 新コンセプト「A310 ビジョン」世界初公開
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のスマート フォーツー クーペ中古車一覧 (124件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/10/16 13:25YouTubeでヨーロッパのドライブ動画見ると軽自動車よりコンパクトな車が走っているから、2シーターでも売れるんだろう
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.11.02
プジョー「208 GT Hybrid Black Edition」発売に反響あり! 80台限定のブラック仕様に「カッコいい」「欲しい」の声
-
ニューモデル 2026.11.02
なぜ新型「三菱 パジェロ」は600オーバーでも予約が絶好調? 高くても売れる本格SUVの魅力とは【新車ニュース】
-
業界ニュース 2026.11.02
約800の最上級グレードがなぜ一番人気!? 三菱新型「パジェロ」が発売前に約5500台を受注! SNSに寄せられる「復活を喜ぶ声」と「価格に驚く声」
-
業界ニュース 2026.11.02
619から…“7年ぶり復活”の三菱「新型パジェロ」正式発表! 待望の“日本仕様”何が違う?
-
業界ニュース 2026.11.03
新車価格235が約534へと跳ね上がった! 英国のホンダ「インテグラ タイプR」
-
業界ニュース 2026.11.03
「最大クラスのBMW」新型は“鼻”がさらに巨大化! 日本仕様が発売に ハイブリッドとEVの2本立て
-
スポーツ 2026.11.03
名車『セリカ』復活! トヨタ、2027年WRCは2チーム体制で参戦。世界王者3名抱える超豪華布陣に
-
業界ニュース 2026.11.03
ホンダ「ヴェゼル」最上級モデルの仕様とは 388のPLaYパッケージに注目
-
業界ニュース 2026.11.02
ランクルもレクサスもデカすぎ!! 全幅2m級の国産車が続々! 日本では持て余す巨体の魅力とは
-
業界ニュース 2026.11.02
【2026-2027COTY10ベストカー発表】今年の10台がついに決定!その見どころは?
-
業界ニュース 2026.11.02
約51で『ホンダ・シビック・タイプR』を購入した英国在住オーナー 「歴代最もコスパに優れる」FN2型 普段はシトロエン売り
-
業界ニュース 2026.11.02
トヨタ「ミライ」はなぜ安くなったのか? いまや中古車なら数十台! 水素ステーション撤退が相次ぐなか何が起きているのか――幹線物流に活路を求める「商用大動脈構想」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.20
「高すぎる」「三菱の本気」…新型「パジェロ」の価格は妥当? 先行予約で判明した約619万〜795の“強気設定”にネット上では大論争
-
コラム 2026.10.09
新型「パジェロ」登場で“2トップ体制”に…「アウトランダーPHEV」は今後どうなる? 鍵を握る「コンセプトモデル」の存在
-
コラム 2026.10.23
なぜこのタイミングで「パジェロ」は登場したのか…外的要因と三菱の方針の変化とは。次なる一手は“ランエボ復活”!?
-
コラム 2026.10.19
スズキ「フロンクス」が“ほぼEV”に? 新型シリーズハイブリッド搭載候補、さらに“充電できるHEV”へ進化も
-
コラム 2026.10.06
【もう“普通のカローラ”ではない?】60周年の次期モデルを大胆予想! クーペ風デザイン&電動化で中国勢に対抗か
-
コラム 2026.10.10
今なら年明けに手に入る!? 予約開始の新型「パジェロ」…800弱の最上級「スーパーエクシード」が一番人気。インテリアも決め手に
-
コラム 2026.10.15
【1.8L化したのに燃費アップ】ルノー「キャプチャー」新ハイブリッド登場! 輸入SUVトップの24.5km/L、価格は494
-
コラム 2026.10.14
【あの「RCZ」がEVで復活へ】プジョー「RCZ ビジョン」公開! 500馬力&600km、全固体電池で10→80%を10分
-
コラム 2026.11.03
JAF出動理由の第2位! 高速道路の「ガス欠」は道交法違反になることも…「電欠」にも注意! トラブルを防ぐポイントとは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
