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SHARE【マツダの6気筒はどうなる?】「CX-60/CX-80」大幅改良を予想。ガソリンはスカイアクティブZでHV化、ディーゼルは生き残る?
掲載 carview! 文:山本 晋也 120
3.3L直6をどうする? ラージ商品群が迎える転換点
国内外で、マツダのラージ商品群が岐路を迎えているといった報道が相次いでいます。
同社のラージ商品群とは、完全新設計のFRプラットフォームと直列6気筒エンジンなどのアーキテクチャーを採用したモデル群のことで、日本向けラインナップでいえば「CX-60」や「CX-80」がこれに当たります。日本市場では、3.3Lの6気筒ディーゼルエンジンを設定しています。
電動化が叫ばれる時代に、3.0L級の大排気量6気筒エンジンを新規開発するのはパワートレイン戦略としても非常に大胆であり、その投資コストを考えるとかなり攻めた経営判断だったと振り返ることができるでしょう。
ただし、その判断が正しかったかどうかは議論の余地があります。冒頭で記した「岐路」とは、端的にいえば期待ほどにはビジネスとして成功しておらず、現状のままでは正しかったとは言いがたいため、何らかの路線変更が必要という文脈です。
では、どのような路線変更が考えられるでしょうか。
上級モデルらしさを期待するユーザー心理に応える、上質化などの商品改良はもちろん必要です。しかし、ここでは「ハードウェアに大変更があるとしたら」という前提で、状況証拠からあり得そうなシナリオを考察してみます。
(次のページに続く)
#マツダ #CX60 #CX80 #スカイアクティブZ #CX5
全国のマツダ CX-60中古車一覧 (800件)
みんなのコメント
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2026/9/25 08:44マツダの乗用ディーゼルなかなかいいけどね。
主戦場が欧州だったので、洗練されてる。
BMWのディーゼル乗ってたが遜色ないし。
VWが不正でコケたから下火なったが、今でも140/L位だからガソリンより安いし-
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2026/9/25 09:00スカイアクティブX、直6エンジン。
車好きな一部には響くが世界的なトレンドに対しては逆張り。
多額の電動化投資ができないから既存の技術を磨くという方向性の中での戦略であることは理解できる。
ただ当たらない。
私は好きですが。-
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2026/9/25 09:25ラージ商品群発表の時、直6エンジンというだけで「また出たロマン病w」「ロマン見させてくれるヤッターw」と矛盾した気持ちになった思い出。
で、ヤッターwと期待していた直6のスポーツクーペやセダンが出る事はなく、大型SUVに直6ディーゼル載せて高級っぺー(単価上げて利益稼ぐ)戦略をしただけで終わりになりそうという…。
マツダの重役以上は中古ベリーサで出社して出直してもらいたい。-
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