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SHAREマツダが2つの「新モデル」を計画中? 「MX-6e」と「MX-7e」を商標出願…ついに「ロータリースポーツ&セダン」が復活!?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 60
マツダが2つの「新モデル」を計画?
通常、自動車メーカーが新モデルをリリースする際には特許庁へ商標を出願します。
そうすることで、その商標(モデル名)がほかの自動車メーカーに使用されてしまうことを防ぎつつ、類似品や模倣品に対して販売の差し止めや損害賠償を請求できるようになります。
逆に言えば、特許庁に出願された商標を見ることで、その自動車メーカーが今後どのようなモデルをリリースする予定であるのかをうかがい知ることができます。
実際、2026年8月13日にはマツダが「MX-6e」と「MX-7e」という2つの商標を出願していたことが特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」を通じて明らかとなっています。
果たして、この「MX-6e」と「MX-7e」とはなにを意味しているのでしょうか?
(次のページに続く)
#マツダ #MX6e #MX7e #ロータリーエンジン #アイコニックSP
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2026/10/07 13:14マツダはCX-1〜9まで、CX-10〜90まで10飛びそれぞれ商標出願しています。
他にもMAZDA2e、MAZDA3e、MAZDA6e、CX-5e、CX-6eなど既存車種や中国合弁EV用が出願済です。
MX-は数字をとりあえず羅列したわけではなく6eと7eのみなので妄想が膨らむのはごもっとも。
名前だけかコンセプトカーか。近年のコンセプトカーはMX-を多用しませんが、そのまま製品名になるとも限りません。
そもそもロータリーエンジンのみ搭載するならRX-◯と命名するはず。
どちらにしても過度なSUV偏重からの脱却だと思われるので期待はしたいところです。-
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2026/10/07 13:11メディアもファンも、大いに想像を膨らませてますね
想像を膨らませることは、楽しいものです
ただ、これは長安汽車のディーパル(深藍)ブランドの、Dセグ及びEセグのSUVの、マツダへのOEM供給モデルですね
名前付けのルールで判るように、これは欧州向けで日本に導入されることはありません
これらはアイコニックSPじゃないですし、新型MAZDA6でもありません
そもそもMAZDA6の後継はEZ-6(中国向け)/MAZDA6e(欧州向け)で、すでに存在しています-
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