| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/b53ebdcbf9e8810c83fe5395008dbad2e4acd1c6/
SHAREメルセデスの豪華ミニバン Vクラスが化粧直し。キャンプ仕様のマルコポーロは今回も健在
掲載 更新 carview! 写真:ダイムラーAG 1
日本やアジアではアルファード・ヴェルファイアがライバル
マイナーチェンジしたメルセデス・ベンツのミニバン「Vクラス」が1月の発表に続いて、追加されたオフィシャル画像などを公開しました。
デザインではライトやグリルなどが最新のメルセデス車らしくアップデート。AMGラインにはダイヤモンドパターンのラジエターグリルも設定されます。また、新たに加わるトップグレードのV300dは239hp/500Nmのパワフルなディーゼルを搭載。0-100km/hは7.8秒、最高速度は220km/hとなっています。
このVクラス、欧州ではVWの「T6」などがライバルですが、日本をはじめアジア地域ではアルファード/ヴェルファイアが直接のライバルになりそう。ボディサイズも全長約4.9m×全幅1.9m強×全高1.9m弱とほぼ同等で(※長短3つあるボディのうちのコンパクトの場合)、3.2mの長いホイールベースを除けばVクラスが少し短く、幅広く、やや背が低いという程度であります。とはいえ、お国柄というかデザインやパッケージの世界観はずいぶん違う気もします。
ちなみにアルヴェルの最高級グレード(一部カスタム系グレードを除く)となるエグゼクティブラウンジ系なら700オーバーと価格も拮抗。香港で発表されたばかりのレクサスのミニバンが投入されると、モデル全体の価格帯でもぶつかったりするのかもしれません。
動力スペックではVクラスがディーゼル、アルヴェルがハイブリッドとガソリンで棲み分けるイメージ。長距離ドライブになると、ディーゼルや9速ATを積むVクラスが、動力性能や燃費でアドバンテージを発揮しそうです。メルセデスは市販が決まっているEVバージョンの「EQC」にも注目ですね。
キャンパー仕様のマルコポーロはV300dにも設定
最後に日本に導入されるか不明ながら、マルコポーロというキャンパー仕様のグレードは今回のMC版でも健在。ポップアップルーフが跳ね上がってベッドルームになるビジュアルが、古くはマツダの「ボンゴフレンディ」あたりを思い起こさせてくれますが、メルセデスのカタログに載るのであれば、ボディ剛性なども安心なのではないでしょうか。ドイツのウェストファリア社が手掛けるキッチンやテーブルのフィニッシュには、写真をみるかぎりうっとりするようなハイクオリティ感が漂います。
ちなみに現行Vクラスの「V220 マルコポーロ ホライゾン」は846で日本導入済み。もしかして最上級グレードの「V300d」バージョンが導入されると、日本でも0-100km/h加速=8.3秒、最高速度215km/hの最速キャンピングカーという新ジャンルで注目されるかもしません。
次のページ>>スペック
【 メルセデス・ベンツ Vクラスのその他の情報 】
メルセデス・ベンツ Vクラスの中古車一覧
メルセデス・ベンツ Vクラスのカタログ情報
メルセデス・ベンツ Vクラスの買取相場
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のメルセデス・ベンツ Vクラス中古車一覧 (319件)
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.28
わずか10分で射撃・離脱! 陸上自衛隊の最新型ミサイルが部隊配備へ 防衛省が明かした驚きの“アームロール”機能
-
業界ニュース 2026.10.28
いつかは愛車にしたい憧れの存在! それぞれ異なる個性で“極上の移動時間”を実現する国産「ラグジュアリーSUV」3選
-
業界ニュース 2026.10.28
アストンマーティン新型「ヴァルハラ・スパイダー」世界初公開! 1079馬力の「オープンスポーツカー」に注目
-
業界ニュース 2026.10.28
インプレッサスポーツって燃費はどれほど? 新旧モデルを比べてみた
-
業界ニュース 2026.10.28
4年乗ったeKクロスEVはいくらで売れた!? 「EVはリセールが悪い」のか実際に確かめた!
-
スポーツ 2026.10.28
F1王者ランド・ノリス設立のLNフュージョン、来季FIA F2の参戦権を取得。参戦全11チームが発表……F1デビューに向けた”最終関門”
-
業界ニュース 2026.10.28
「目を引く!かっこいい」新色追加で魅力アップのカワサキ「ヴェルシス 650」登場 2027モデルに対するSNSでの反響は?
-
ニューモデル 2026.10.28
メルセデスベンツ『electric GLC』、航続642kmの新型SUV---価格913から予約開始
-
業界ニュース 2026.10.28
前後レーダー&Apple CarPlay対応! 158PSへの出力向上と自動Dampers整で足つき性が劇的に向上した、トライアンフのリッターオーバー新型アドベンチャー2027年モデルが登場
-
業界ニュース 2026.10.28
ここを列車が走った!? “素掘りトンネル”に街ナカの錆びたレール…空から「北海道で初めての鉄道」の痕跡を見る
-
業界ニュース 2026.10.28
路線バスマニアの特等席「左最前列」が消滅! マニアが熱視線を向ける次世代オタ席たち
-
業界ニュース 2026.10.28
BMW『F 450 GS』、受注過多で新規注文を一時停止…納車遅延の可能性も
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.28
【新型「GLC」はEVだけじゃない】メルセデスが電動化と内燃機関を両立へ! EVは実質800台、2027年にはエンジン車の次期型も
-
コラム 2026.10.28
【待ちに待った】「WRX」6速MT仕様のカタログモデルは11月発表で確定。このあとにも続く「スバルのマニュアル車」ストーリー
-
コラム 2026.10.28
【誰が買うのか?】約975の「フェアレディZ NISMO」に冷ややかな声も実は手堅い道楽。真に刮目すべき573の素のZ
-
コラム 2026.10.28
【予想CG】モデルライフ中盤でテコ入れ? ホンダ「フリード」が大幅改良か。次世代ハイブリッドやADAS採用の行方
-
コラム 2026.10.28
販売台数は伸びているが…。米国の「セダン回帰」は本当? 販売増の“ネガティブな要因”とは
-
コラム 2026.10.28
レクサス「RX」改良で走りと快適性が進化…充実装備が好評の一方、「価格アップ」や「ニュルでの熟成」に賛否?
-
コラム 2026.10.28
【新型「アウトバック」が日本復活?】国内で目撃情報が相次ぐ! 600級も視野、サイズと価格を予想
-
コラム 2026.10.28
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2026-2027」ノミネート車全33台を発表。11月2日に「10ベストカー」選出へ
-
コラム 2026.10.28
【次期「エクストレイル」はこれになる?】新型「ローグハイブリッド」発表! 「エルグランド」と同じ第3世代e-POWER&e-4ORCEを採用
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
