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SHARE【世界で首位も】イタリアのサソリこと「アバルト」が日本で人気の不思議。理由は独自の“ホビー感”
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:Stellantisジャパン 15
富士スピードウェイを思いっきり走れて6は安い
クルマ好きのみなさんこんにちは。今回は6月2日(日)に富士スピードウェイで開催されたアバルト公式のドライビングスクール「アバルトドライビングアカデミー」からご報告です。
アバルトドライビングアカデミーは年1回開催されるアバルトオーナー向けのドライビングスクールで、クラスは3種類。
・バーゼクラス(基本クラス)|5|50名
・テクニコクラス(上級クラス)|6|50名
・スコルピオーナドライブ(女性クラス)|4|30名
参加した担当が感じたその特徴は、下記のようなイメージです。
・午前も午後もみっちり走れる
・その割に参加費は割安
・自分の愛車で参加できる(アバルト限定)
・女性向けコースがあるので女性も気軽に参加できる
特に上級のテクニコクラスは午後、インストラクターの同乗試乗を皮切りに、先導走行、フリー走行と富士スピードウェイの本コースでのレッスンが3時間近く(!)続き、存分に走ることが可能。F1の聖地で愛車のポテンシャルをMAXに引き出しつつ、とことん走り込むという、アスリート系ドライバーの夢が叶う好機となっています。
本コース以外で行われるレッスンも富士スピードウェイの広い敷地に様々なコースレイアウトが組まれ、ブレーキングやコーナリング、スラロームなどを通してドライビングで最も重要な荷重やタイヤのグリップ、ライン取りなどについて、ロジカルにわかりやすく習得することができそう! 各クラスのコンテンツなどは公式募集ページをチェックしてみてください。(https://www.abarth.jp/drivingacademy/ ※2024年は終了)。
コロナの影響もあって4年ぶりに再会されたアカデミーですが、今後はまた1年に1回開催されるようなので、走り好きアバルトオーナーで「今回見逃した!」という人は、来年の開催に注目です。(次のページはアバルトの日本人気について)
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みんなのコメント
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2024/6/07 11:34不思議ってことはないでしょ?
日本もイタリアと同様に狭い道が多いわけですから
コンパクトなクルマが合ってるお国柄
最近の国産車はアメリカ仕様になってきて、特に幅が広くなって運転しにくくなってきている-
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