| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/958885416428d4e15e3d123ee49f72fe6e0c8e1f/
SHAREトヨタ C-HR 価格差はあるがハイブリッドがおすすめ、グレードはSでも豊富な装備
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹/写真:トヨタ自動車 164
派手なデザインだが、走りも燃費もTNGAらしい完成度
トヨタ C-HRは、2016年12月に発売されたコンパクトSUV。「TNGA」という、車作りに関するトヨタの構造改革を全面的に取り入れて開発された第2弾モデルで、プラットフォームはその第1弾モデルだった現行型プリウスと同じですが、車台各部のチューニングはC-HR独自のものです。
外観は、まるで彫刻のようなイメージの彫りの深い面造形と、大きく張り出したホイールフレアとの対比などにより、なんとも「カッコいい感じ」に仕上がっています。
搭載されるパワーユニットは、1.8Lガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムと、1.2L直噴ターボエンジンの2種類。当初、駆動方式はハイブリッドがFFで1.2Lターボが4WDでしたが、2018年5月以降は1.2LターボでもFFが選べるようになりました。
トヨタ C-HRというSUVは、その派手めなデザインのせいでしょうか、いわゆる硬派な守旧派自動車マニアからは今ひとつウケが良くないのですが、トヨタ渾身のTNGAプラットフォームを採用したことにより、なかなかよく走る、そして燃費も良好な一台であることは間違いありません。
2019年10月にはマイナーチェンジを行い、フロント部分のエアインテーク(空気取入口)を左右に広げるなどしてワイド感を強調。装備面では、駐車時などに障害物を検知する「インテリジェントクリアランスソナー」や、駐車場での後退時に、左右後方から接近する車両を検知してブレーキを制御する「リアクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ)」などをオプション設定しました。
2020年8月には一部改良を行い、予防安全機能と運転支援機能を強化。歩行者(夜間)や自転車(昼間)なども検知可能な新しい機能を採用し、低速時の事故予防をサポートする低速時加速抑制機能や、緊急時操舵支援機能を追加するなどしています。
現在販売されているトヨタ C-HRのラインナップ(※FFの場合)は下記のとおりです。
【ハイブリッド】
S(ハイブリッドのベーシックグレード):274万5000
G(ハイブリッドの上級グレード):304万5000
S“GR SPORT”(足まわりなどを強化したスポーティグレード):314万5000
【1.2Lターボ】
S-T CVT(ガソリンのベーシックグレード):241万5000
S-T 6MT(上記の6MT版):238万2000
G-T CVT(ガソリンの上級グレード):271万5000
G-T 6MT(上記の6MT版):268万2000
S-T“GR SPORT” CVT(足まわりなどを強化したスポーティグレード):281万5000
S-T“GR SPORT” 6MT(上記の6MT版):278万2000
※上記はすべて2WDですが、ターボ車の「S-T CVT」と「G-T CVT」「S-T“GR SPORT” CVT」には4WDもあります。
※このほか「特別仕様車」も販売されています。
次のページ>>おすすめはハイブリッド。ベーシックなSグレードでも十分
※このページの写真=G
全国のトヨタ C-HR中古車一覧 (1,740件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
カー用品 2026.10.28
ついに【クシタニ】から電熱グローブが登場!これで冬でもライディングを楽しめる!
-
業界ニュース 2026.10.28
Enjoy Riding!初心者がHonda CB400SF E-Clutchに乗ってみた
-
スポーツ 2026.10.28
インディカー、2027年全17戦カレンダーを確定。新規開催のバルセロナ戦含む日程を正式発表
-
業界ニュース 2026.10.28
「新名神の側道」12月に拡幅 新アウトレットにつながる橋も4車線化 国道24号が混雑緩和へ
-
カー用品 2026.10.28
手のひらから指先までヒーターを配置! 2026年冬の新作「ALTENA NukuRun(ヌクラン)電熱インナーグローブ」の予約販売を開始
-
スポーツ 2026.10.28
B-MAX ENGINEERINGが2027年のフォーミュラ/レーシングカートのドライバー募集を開始
-
業界ニュース 2026.10.28
海を走る巨大トラック!? AAV7より前から活躍する陸上自衛隊の“激レア”水陸両用車両とは
-
業界ニュース 2026.10.28
「VLA」って何? AIが判断し行動する技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 2】
-
業界ニュース 2026.10.28
【マセラティ】3車種を改良!グラントゥーリズモは590psに進化
-
業界ニュース 2026.10.28
【バイクカバーで愛車を守れ】”確実”なヤマハ純正!”安心”の国内生産
-
ニューモデル 2026.10.28
現行のメルセデスAMG A35 4MATIC最後の限定モデルとなる「メルセデスAMG A35 4MATIC ファイナルエディション」が100台限定で日本発売
-
業界ニュース 2026.10.28
さんふらわあが「大分県南地域」の魅力を発信! 大阪/別府航路で船内フェアを開催
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.28
販売台数は伸びているが…。米国の「セダン回帰」は本当? 販売増の“ネガティブな要因”とは
-
コラム 2026.10.28
レクサス「RX」改良で走りと快適性が進化…充実装備が好評の一方、「価格アップ」や「ニュルでの熟成」に賛否?
-
コラム 2026.10.28
【新型「アウトバック」が日本復活?】国内で目撃情報が相次ぐ! 600級も視野、サイズと価格を予想
-
コラム 2026.10.28
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2026-2027」ノミネート車全33台を発表。11月2日に「10ベストカー」選出へ
-
コラム 2026.10.28
【次期「エクストレイル」はこれになる?】新型「ローグハイブリッド」発表! 「エルグランド」と同じ第3世代e-POWER&e-4ORCEを採用
-
コラム 2026.10.28
「フリード」の販売状況に関する記事が話題…ライバル「シエンタ」との差はどこに? 両車の“決定的な違い”とは
-
コラム 2026.10.28
【気になるウワサ】「GRスターレット」いよいよ2027年復活か。140ps級ターボ×6速MTの小型スポーツで200台後半~説
-
コラム 2026.10.27
「レヴォーグ」シリーズが8月販売でスバル首位に。SUVとストロングハイブリッドで攻める「2本柱戦略」の実力
-
コラム 2026.10.27
【なぜ「デリカD:5」を米国で?】三菱が北米未販売のミニバンを初展示! 次期デリカの海外展開につながる可能性も
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
