| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/928b5709555d081f6c8fdbd28ceddd2de89e3659
SHARE希少な本格オフローダートヨタ ランドクルーザー プラドに今乗るならコレだ!
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 342
流行りのSUVとはひと味違う本格オフローダー
トヨタ「ランドクルーザープラド」は「ランドクルーザー」の弟分的存在で、ランドクルーザーより小さめのボディとエンジンを持つ本格的なオフロード車です。日本では一般的に「プラド」と呼ばれており、プラドとはポルトガル語で「平原」という意味だそうです。ちなみにランドクルーザーは「陸の巡洋艦」という意味です。
現在発売されているプラドは2009年9月に発売された4代目で、これまでに外装のデザイン変更など大きめのマイナーチェンジが2度実施されており、現行型は2017年にマイナーチェンジしたモデルです。
ボディサイズは全長4825mm×全幅1885mm×全高1850mm(ルーフレール装着車1895mm、ディスプレイオーディオ装着車はアンテナの影響で1900mm)とランドクルーザーより小さめといいつつも乗用車としては大型であり、街中では大きさを感じるサイズです。また車体骨格にはラダーフレームと呼ばれる強固なはしご型の骨格が使われています。
パワートレーンは直列4気筒 2.8Lディーゼルターボ(204ps/500Nm)と直列4気筒 2.7Lガソリン(163ps/246Nm)の2種類で、トランスミッションと駆動方式はいずれも6速AT&フルタイム4WDとなります。燃費はWLTCモードでディーゼルが11.2km/L、ガソリンが8.3km/Lと近年のクルマの中ではあまり良くありません。
スペック表を見てみるとガソリンタンク容量が国産車の中でも大きい部類となる87Lあり、燃費は良くないものの頻繁にガソリンスタンドに行くということにはならなそうですが、空の状態からほぼ満タンに近い80Lを給油した場合、2022年8月現在の燃料価格で試算してみたところ(1Lあたり軽油143、レギュラーガソリン164)、ディーゼルは1万1440、ガソリンは1万3120と、燃料代はそれなりの覚悟が必要です。
安全面では全車「トヨタセーフティセンス」を装備。「プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート(LDA)」「オートマチックハイビーム」「レーダークルーズコントロール(約30km/h以上)」を標準装備し、「ブラインドスポットモニター(BSM)」をメーカーオプションで選択することができます。
次のページ>>今なら TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”がおすすめ
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のトヨタ ランドクルーザープラド中古車一覧 (1,889件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2022/8/18 19:55ここにコメント残す層って酒でグダグダになりながら文句ばっかり言ってるイメージがあるんだが、
車の事語らないの?ここは文句受付サイトじゃないで。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2022/8/18 20:39プラドは本格的か、そうでないか
プラドは、ランクルかそうでないか
こんな話はもう飽きた。
プラドは、ラダーフレームのランクルで本格的なSUVと言っていい。
実力は70にはかなわないが、もともとプラドは70ではハードすぎる、もっとファミリーにも受け入れられる5ナンバー3ナンバー車を、そして7人乗れるものをということで作られたものだ。
プラドを70と比べる人で、プラドのボディをベコベコにしてガレ場を走る人がいるのだろうか?
まぁ、かなりの変態だと思うし、150プラドではほとんどいないと思う。
ほどんどのオーナーは、ラダーフレームが何なのか知らずに乗っているだろう。
トヨタは、ラダーフレームでディーゼルエンジンで高級車を作ろうとしているというより、オーナーの好みに合わせていたら、今のようになったと考えるべきだろう。
ディーゼルを乗せるのは、ランクルの意地だろう。
だが、オフではそれなりに走るし、それでいいと思う。-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
バリバリ伝説のあのナナハンをオートアートが「ホンダ CB750F 巨摩 郡」1/12超精密モデルで再現!
-
業界ニュース 2026.04.05
「真っ直ぐ造りゃいいのになんでクネクネしてる?」 走り屋以外は嬉しくない「峠道」が曲がりくねっているワケ
-
業界ニュース 2026.04.05
王の帰還!真のアストンマーティン「アストンマーティン ヴァンキッシュ」電動アシストなしのV12 無限のパワー、神々しいサウンド、きらめくボディ
-
業界ニュース 2026.04.05
空港至近の「超危険な交差点」をスルー! 国道3号「博多バイパス」さらに立体化工事に着手 “上がって下りて上がる8車線”に
-
スポーツ 2026.04.05
苛立つフェルスタッペン、引退よりは移籍が現実的。ライバルチームは様子見でドライバー決定を保留か
-
業界ニュース 2026.04.05
143から! スズキ「ワゴンR」改良モデルとは? 全車「“精悍”カスタム顔」にデザイン一新&安全性能も大きく進化! まさかのMTが選べる「最新モデル」何が変わった?
-
業界ニュース 2026.04.05
「馬肉」もいいけどオススメは「ホルモン」!? 阿蘇ツーリングから熊本市内『馬ホルモン煮込みマルミヤ』へ
-
スポーツ 2026.04.05
野尻智紀が100戦出場達成「やっぱり僕はポールを獲って逃げ勝ちたい」貫く理想と強いプロ意識【会見全文】
-
損失からの復活劇? 過剰なEV戦略を乗り越え「三現主義」の再生なるか" width="200"> 業界ニュース 2026.04.05
「技術の魂を取り戻せ」 ホンダ、最大2.5兆損失からの復活劇? 過剰なEV戦略を乗り越え「三現主義」の再生なるか
-
業界ニュース 2026.04.05
在来線で品川⇔静岡「直通」! 東海道本線でロングラン列車が5月に運行 JR東の特急車が三島以西まで乗り入れ
-
ニューモデル 2026.04.05
汗ばむ季節のツーリングを涼しく。速乾性に優れたSP忠男×デグナーのドライTシャツを着て快適に走り出そう
-
業界ニュース 2026.04.05
「最も多い」&「反則金”最高額”」の“交通違反”とは? “速度違反”を抑えて圧倒的多数の「“めちゃ捕まってる”違反」って? “最新データ”から見る「“違反”動向」どんなもの?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
