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SHARE「フェンダーの膨らみアツい!」。「スーパーワン プロト」実車公開にファン熱狂も、“BEVのみ”なのが惜しい?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
小型BEV「スーパーワン プロトタイプ」を世界初公開
ホンダは、2025年10月30日から開催された「ジャパンモビリティショー2025」において、小型電気自動車(BEV)「スーパーワン プロトタイプ」を世界初公開しました。
スーパーワン プロトタイプは、「イー ダッシュ ブースター」をグランドコンセプトに掲げ、車内での体験をより豊かにする多彩な機能を備えることで、日常の移動を刺激的かつ感情を揺さぶる体験へと進化させることを目指して開発されたモデルです。
これまで「Nシリーズ」で培った軽量プラットフォームをベースに、ワイドで安定感のあるスタンスが力強く安定した走りを実現しているといいます。
さらに、専用開発の「ブーストモード」では出力を引き上げ、パワーユニットの性能を最大限発揮するとともに、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールシステムを連動させ、まるでエンジン車のようなシフトフィールと迫力あるサウンドを演出し、BEVとは思えない高揚感あふれる走りを体感できるとしています。
なお、スーパーワン プロトタイプの量産モデルは、2026年に日本での発売を皮切りに英国やアジア各国などで順次展開される予定です。
では、モビリティショーで実際にスーパーワン プロトタイプを目にしたユーザーからは、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #スーパーワン #BEV #NONE #ジャパンモビリティショー2025
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