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SHAREターボ車でも200以下!「タントファンクロス」はどんな人が購入している? 子育て世代や趣味層に選ばれる理由
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 20
大開口ドアとアウトドア装備を両立した「タントファンクロス」
ダイハツ「タント」は、広い室内空間とスライドドアを備えた軽スーパーハイトワゴンです。
現行モデルは2019年7月に発売された4代目で、ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA」を初めて採用したモデルです。
「タントファンクロス」は、2022年10月の一部改良に合わせて、アウトドア志向のユーザーに向けた新たなモデルとして追加されました。
エクステリアでは、フルLEDヘッドランプやブラック基調のフロントグリル、シルバー加飾を施したバンパー、サイドガーニッシュ、ルーフレールなどを備え、SUVらしさを表現しています。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1805mmです。
助手席側の前後ドアにピラーを内蔵した「ミラクルオープンドア」により、中央に柱が残らない大きな開口部を確保しています。
インテリアでは、オレンジの差し色やカモフラージュ柄のシートを取り入れ、外観と同様にアウトドアを意識したデザインとしています。
また、撥水加工のシート表皮や防水加工を施した後席のシートバック、上下2段調節式デッキボードを備え、濡れた道具や汚れた荷物を積む場面に対応しています。
安全装備では、予防安全機能「スマートアシスト」を搭載しています。
2026年8月31日の一部改良では、ドアミラーとドアアウターハンドル、アルミホイールをブラックに変更し、外観の力強さを高めたほか、衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能の検知対象に横断自転車や交差点右折時の対向車、右左折時の横断歩行者を加えるなど、安全性を向上させました。
パワートレインは、660ccの自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類で、駆動方式はそれぞれ2WDと4WDを設定しています。
グレードは「ファンクロス」(2WD:182万500、4WD:194万1500)と「ファンクロスターボ」(2WD:196万3500、4WD:208万4500)の2種類です。
では、タントファンクロスは実際にどのような人から選ばれているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ダイハツ #タントファンクロス #軽自動車 #スーパーハイトワゴン #アウトドア
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