| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/68f6062d75eaa616efeb6ab8de7826ef59205bc8/
SHAREかつて人気も、ディーゼル車が“下火”になった一因は“あの事件”…電動化で薄れる“メリット”。今後はどうなる?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 158
消えゆくディーゼル車、その未来はどうなる?
ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(BEV)といった電動車がシェアを伸ばすなか、ディーゼル車はかつてと比べて勢いを失いつつあります。
実際、これまで国内におけるディーゼル車の販売台数をけん引していたマツダ「CX-5」は、2026年5月に登場した新型ではディーゼル車を設定していません。
さらに、2026年7月には「マツダ3」や「CX-30」でもディーゼル車が廃止されています。
また、ホンダやスバル、スズキ、ポルシェ、ボルボなどがすでにディーゼル車の生産を終了しています。
果たして、ディーゼル車は消えゆく運命にあるのでしょうか。
(次のページに続く)
#ディーゼル車 #クリーンディーゼル #電動化 #ディーゼルエンジン #パワートレイン
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/9/07 17:20知らない場所のオフロードで重たい電池を積んだ電動のみの動力源で走行するのは死にに行くようなもの。ディーゼルの高燃費が生きてくる。どうしても電動車を推したいライターは消えないようですね。
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/9/07 17:10アメリカもヨーロッパもガソリンより軽油のほうが単価が高いことが1番の理由でしょ。だから日本ではニーズがあってもCX-5には搭載しなかっただけの話。電動化が1番の理由ではないと思います。
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/9/07 17:46いい迷惑の事件でした。おかげで欧州車のEV化によるシェア低下、、中国EVの拡大、日本の自動車メーカの位置低下。ディーゼルエンジンの不振などなど。VWの罪は大きいね。得したのは中国だけだ。中国大好きのドイツ。良かったの?
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.24
わずか10mmオーバーで新型車購入を断念? 販売現場も頭を抱える「1850mmの壁」とは
-
業界ニュース 2026.10.23
燃費基準を“激甘”に大幅緩和 自動車メーカーは歓喜――虚構のような米政策の行く末は
-
業界ニュース 2026.10.26
中国メーカーがわざわざ軽自動車を作った「本当の狙い」とは? “足りなかったもの”を一気に獲得したBYD
-
業界ニュース 2026.10.22
なぜ自動運転車は“想定外の挙動”を繰り返すのか――本当に安全? 無事に止まったのに「認識率1%未満」だったワケ
-
ニューモデル 2026.10.26
理論上はイケるけど無給油で1000km走れるのか!? 新型エルグランドの燃費性能ガチ検証
-
業界ニュース 2026.10.25
もはや異端のハイブリッド 日産はなぜe-POWER一本打法に? 進化版は“最大の弱点”を覆したか
-
業界ニュース 2026.10.25
ショートストロークの弱点を覆す、熱効率50%宣言は大言壮語か否か。SUBARUの次世代BOXERエンジンの可能性が気になって仕方ない
-
業界ニュース 2026.10.26
なぜ政府は「EV補助金」を大幅に減らすのか? 上限額が最大50縮小! 初期費用だけではわからない「本当の損得」とは――充電インフラ整備へ向かう政策の重点
-
業界ニュース 2026.10.27
「ほったらかし」で痛い目に!? リスク計算を誤り高価な爆撃機を次々に失うロシア
-
業界ニュース 2026.10.26
国産軽EVや輸入コンパクトEVも続々登場。補助金見直しが教えてくれるEV市場の成熟と明るい未来
-
業界ニュース 2026.10.27
「日本の最高級車」をアメリカ大使館が新導入! SUVのセンチュリー トヨタ社長との“2ショット”も公開に
-
業界ニュース 2026.10.26
BYDは2年、日本車は5年。中国EVの「異常な開発スピード」に日本が追いつけない理由
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.9.28
【なぜ日本に導入?】全幅1930mmで860もする北米生まれの巨大実用車トヨタ「ハイランダー」をあえて購入するのは誰なのか
-
コラム 2026.10.03
「国産車」は燃費がよい、壊れにくい、安っぽい。「輸入車」は高級、走りがよい、壊れやすい…このイメージはなぜ生まれた? 言葉以上の意味とは
-
コラム 2026.10.07
【ピアノブラックやめます】次期「エクストレイル」も“テカテカ黒プラ”から脱却? 北米版「ローグ」で日産幹部が明かした“指紋や汚れ”の問題
-
コラム 2026.10.02
【半年で前年超え】2026年上半期で5万台を突破。実質300台の「リーフ」や約700km強の「bZ4X」が急増した理由
-
コラム 2026.10.04
【災い転じて福となす】車外騒音規制を乗り越えた改良版「ロードスター」は、従来型よりも走りが良い!? 当たり前に買える“奇跡”と取り巻く厳しい“現実”
-
コラム 2026.10.09
【次期「ノート」とは別の新型車?】日産が「新たなBセグメント車」を投入か。BEVで“2台体制”になる可能性も
-
コラム 2026.10.05
「デリカD:5」や「デリカミニ」が人気なのに、なぜ「デリカD:4」は存在しないのか…「セレナ」のOEM? 次期「エクスパンダー」? “欠番”のワケ
-
コラム 2026.10.08
日産が“3列コンパクトミニバン市場”についに参入?「シエンタ・フリード対抗」登場に現実味…新型「ノート」の派生モデル説
-
コラム 2026.10.21
8月の販売は50台以下…「アリア」購入者のリアルな声。「デザイン」や「走行性能」が好評も、「価格」や「電費」への本音とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
