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SHARE【25年度登場】日産発表の“新型軽”は3代目「デイズ」!? 虎の子「e-POWER」の搭載はあるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 85
日産が発表した「新型軽自動車」の正体は?
日産は、2025年2月13日、2024年度第3四半期決算発表において、2024年度から2026年度中にかけて市場投入予定の新型モデルを複数発表しました。
そのなかのひとつが、2025年度中に生産を開始するとされている新型「軽自動車」です。
日産が現在販売している軽自動車は「デイズ」、「ルークス」、「サクラ」と、商用バンをベースとした「クリッパーリオ」の4モデルです。
軽ハイトワゴンに分類されるデイズは、都市部での取り回しや燃費性能を重視したベーシックモデルです。コンパクトなサイズながら、室内空間は広く確保されており、日常の買い物や通勤など、さまざまなシーンで活躍します。
エクステリアデザインは、モダンでスタイリッシュな印象で、若年層からシニア層まで幅広いユーザーに支持されています。
ルークスは、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車で、より高い全高と広い室内空間が特徴です。後部座席の居住性にも優れ、スライドドアを採用しているため、狭い駐車スペースでも乗り降りがしやすく、ファミリー層や高齢者にも配慮された設計となっています。
そしてサクラは、デイズをベースとした軽電気自動車(EV)です。
環境性能と経済性を追求し、ゼロエミッションでの走行を実現しています。充電インフラの整備が進む中、サクラは近距離での移動手段として注目されています。静粛性やスムーズな加速性能は、EVならではの魅力です。また、最新の運転支援システムやコネクテッド機能も搭載されているのも特徴です。
クリッパーリオは、商用モデルである「クリッパーバン」をベースとした1BOXタイプの軽乗用車で、スズキからOEM供給を受けているモデルです。
今回は、日産が発表した新型軽自動車がどのようなモデルになるのかを予想していきます。
(次のページに続く)
◎あわせて読みたい:
>>新型「エルグランド」どうなるの?をウルトラ妄想で大胆予測。注目の“第3世代e-POWER”でアルヴェル猛追なるか
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