| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/4d3c7b06422ca88fa3fcb1bd4f95ac221718aebf/
SHAREパワーも快適性も装備も“軽バン”をブッちぎり。遊びもOK「Nバンイー」に向いてる人、いない人
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:ホンダ技研工業 17
冬でも実走行100km。「FUN」は装備も充実
軽商用バンのホンダ「Nバン(N-VAN)」に追加された電気自動車バージョンの「Nバンイー(N-VAN e:)」のプロトタイプ(ナンバープレートが付いていないだけで市販車と同じ)にクローズドコースで試乗した。
|あわせて読みたい|
>>【商用なのに乗用より高性能?】ホンダ初の軽EV「Nバン イー」がチート級だった
>>【一人乗りもあります】配送からアウトドアまで「N-VAN e:」10月10日発売
Nバンイーはエンジンと燃料タンクの代わりに、リチウムイオンバッテリーと電気モーターを搭載し、前輪を駆動する。バッテリーの総電力量は29.6kWhで、一充電走行可能距離は245km(WLTC)、普通充電は3.2kWなら8.5時間、6.0kWなら4.5時間で満充電となる。
急速充電にも対応していて、50kWなら30分で80%まで回復する。もちろん245kmというのはカタログ値であり、実際にはそんなに走行できないと考えていたほうがよいのだが、エンジニアによれば、例えば寒い時期に暖房をMAXで使って最大積載量で走行するなど、最悪の条件であっても100kmの実走行を確保できる総電力量を確保したという。
エンジン付きの軽自動車に最高出力64psのターボモデルと55ps前後の自然吸気モデルがあるように、Nバンイーにも同64psと同53psの2種類が設定される。e:FUN(4人乗り・64ps、291万9400)を最上級に、e:L4(4人乗り・64ps、280万9400)、e:L2(2人乗り・53ps、265万9800) 、e:G(1人乗り・53ps、254万9800)の4グレードが設定される。
|Nバンイー|
>>価格や公式画像を見る
>>グレード一覧を見る
>>みんなの質問を見る
e:FUNを除く3グレードは急速充電なしを選ぶことも可能で、その場合、11安い。CEV補助金はどのモデルも軽自動車の上限である55となる。加えて自治体ごとに設定される補助金が上乗せされるのは他の電気自動車と同様。商用車ながら装備が充実していて趣味性の高い軽乗用車としての用途が期待される最上級のe:FUNは電気軽乗用車の日産サクラ、三菱eKクロスEVを意識した値付けになっている。
(次のページで圧倒的な加速を解説)
#N-VAN #Nバンイー #N-VAN e: #EV #商用 #ホンダこの記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2024/9/18 20:15> 最高のツール兼おもちゃになると思う
結論がこれ?…いや、商用車なんだから、生産財として使用されるのが本来の姿でしょ。
本文中には、貨物車としての最大の関心事である、最大積載量の記載もないし。
自動車道楽の視点しかない記事。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2025/9/09 09:40車検の代車でこの車を借りたのですが、コーナーの立ち上がりでグワーとアクセルオンすると車内は静かなのにいきなり簡単にタイヤが鳴り出す。モーターの反応が早いので、このタイプの車に間違えたエンジン?を積んでいる感じでした。S660にこのユニットを積んだらかなりの面白車になりそう。私には面白くて恐怖を感じた代車でした。私には向いてないのかな。
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.30
【パリ・モーターショー2026】勢いづく中国車に欧州は歴史とデザインで挑む!
-
業界ニュース 2026.10.30
「スタッドレスなのに夏タイヤ感」は本当か? ミシュラン新作「X-ICE SNOW+」を体験
-
業界ニュース 2026.10.30
1414から! レクサス「最高級セダン」はどんな人が買う? 全車ハイブリッドになった「LS」販売店に聞いた
-
業界ニュース 2026.10.30
メッキパーツをビッカビカに!! ジェルタイプで使いやすい「めっき職人 匠」が重宝すぎ!
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダF1初優勝の地。標高2000m超のメキシコシティでは人もマシンも“空気の対策”が必須/サーキット紹介第21回
-
業界ニュース 2026.10.30
フィアット新型コンパクトSUV「グランデパンダ」試乗 まるで「カチョ・エ・ペペ」!? シンプルなのに味わい深い走りとは
-
業界ニュース 2026.10.30
芸術の秋、今週末から楽しめるアートイベント6選
-
業界ニュース 2026.10.30
「グリーンの差し色がカッコいい!」136馬力の“大型ネイキッド”が2027年モデルへ カワサキ「Z1100 SE」は標準モデルと何が違う?
-
業界ニュース 2026.10.30
ナイキ「エア マックス 95 Lux “Black”」が7年ぶりにカムバック。高級感あるレザーで構成したイタリア製──GQ新着スニーカー
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダの『500戦』は多いのか、少ないのか。33年で500戦を達成したF1ジャーナリスト尾張正博氏の願い【ギョロ目でチェック】
-
業界ニュース 2026.10.30
ワイルドな見た目がカッコいい! だけど街乗りは快適!? トヨタ新型「RAV4 アドベンチャー」に試乗 “最も手頃なグレード”の実力とは?
-
業界ニュース 2026.10.30
日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」 最安モデルはどんな仕様?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
-
コラム 2026.10.30
【実際どうなの?】シリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」購入者のリアルな声…総合4.7点!「デザイン」高評価も、「燃費」にシビアな意見
-
コラム 2026.10.30
【かつては“禁じ手”だった?】なぜルノーは今「レトロ」に回帰するのか。新型「5」「4」「トゥインゴ」に隠されたEV時代の生存戦略
-
コラム 2026.10.30
【守れてますか?】泥はね、ビーチサンダル…日常の運転に潜む“見落としがち”な交通ルール4選
-
コラム 2026.10.30
「可愛らしい」「日本でも販売して」…日産が新型小型BEV「ピクソ」を欧州で発表。全幅や航続距離への気になる指摘も
-
コラム 2026.10.30
【前年比116.1%】改良後の「アクア」はなぜ売れている? 復活した「GRスポーツ」と上級「Z」の“気になる関係”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
