| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/47cc4f4a30abaff5751250fa24370e2cedb0b4e2/
SHAREセリカ、S-MX、シティターボ、MR-2! 懐かしの名車復活ブームで期待がかかるモデル名は?
掲載 carview! 26
80年代の盛り上がりをもう一度
トヨタの「86」、「スープラ」、そしてモビリティショーではホンダが「プレリュード」のコンセプトカーを披露するなど、’80年代以降に高い人気を誇ったモデルのリバイバルが相次ぎ、俄然注目度が高まっている。

<写真:トヨタ 86>
>>86ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>86のユーザーレビューはこちら
>>86の中古車情報はこちら

<写真:トヨタ スープラ>
>>スープラってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>スープラのユーザーレビューはこちら
>>スープラの中古車情報はこちら
そこで今回は、これから復活しそうなモデルや、ぜひとも復活してもらいたいクルマ、今こそ登場すれば人気を集めそうなモデルたちを集めてみた。
まずはここ近年復活したモデルや、コンセプトカーとして登場したモデルの傾向を見ていこう。
ブランドで見てみると最も元気なのはトヨタだ。冒頭にも述べた86、スープラのほか、ランクル70も近々再導入が決定している。

<写真:トヨタ ランドクルーザー70>
>>ランドクルーザー70ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>ランドクルーザー70のユーザーレビューはこちら
>>ランドクルーザー70の中古車情報はこちら
ほかにも、かつての「クラウンワゴン」の系譜に連なる新型「クラウンエステート」についても販売が決まっており、勢いは一番と言っていいだろう。

<写真:トヨタ クラウンエステート>
>>クラウン(エステート)ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
他メーカーではホンダが「プレリュード」復活の狼煙を上げたのに加え、独自のDNAを大切にするマツダも、「RX」シリーズの復活を期待させるロータリーエンジン搭載のスポーツモデルのコンセプト「アイコニックSP」をモビリティショーで披露した。

<写真:ホンダ プレリュード>
>>プレリュードってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>プレリュードのユーザーレビューはこちら
>>プレリュードの中古車情報はこちら
こうして見るとリバイバルされるモデルには、やはりネームバリューがあるスポーツ/スペシャリティカーが多いことが傾向として挙げられる。
セリカと来れば次はMR2でしょう
こうして見てみると、勢いあるトヨタには、ミッドシップスポーツとしてかつて高い人気を誇った「MR2」の復活を期待したいところだ。

<写真:トヨタ MR2>
>>MR2ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>MR2のユーザーレビューはこちら
>>MR2の中古車情報はこちら
コンパクトかつスタイリッシュな2シーターボディとミッドシップレイアウトの組み合わせは、独特の存在感を放っており、今でも中古車が高値で取り引きされている。
もちろん今時ミッドシップを専用開発するのはコスト面で合わないだろうが、レイアウトの自由度が高いバッテリー電気自動車なら、あのようなシルエットを実現しやすいだろう。
他に、トヨタでは豊田章男会長のコメントなどから「セリカ」の復活が話題になっているが、セリカが復活するのであれば、ぜひともオープン版の「セリカコンバーチブル」にも期待したい。

<写真:トヨタ セリカコンバーチブル>
>>セリカってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>セリカのユーザーレビューはこちら
>>セリカの中古車情報はこちら
今やオープンスポーツは1000クラスの高級モデルばかりになってしまっているから、手の届きやすい4人乗りコンバーチブルが登場すれば、スポーツカーファンならずとも食指が動くだろう。
シルビア、セフィーロ、サファリ……日産の輝きをもう一度!
かつて数多くのスポーツモデルをラインアップに揃えていた日産には、「シルビア」を期待する声が高い。

<写真:日産 シルビア>
>>シルビアってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>シルビアのユーザーレビューはこちら
>>シルビアの中古車情報はこちら
スカイラインとはひと味違う、2+2クーペのシルビアは、80-90年代の若者の人気車種の代表格。

<写真:日産 スカイライン>
>>スカイラインってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>スカイラインのユーザーレビューはこちら
>>スカイラインの中古車情報はこちら
「180SX」という派生モデルも登場し、スポーツカー界を大いに盛り上げた。

<写真:日産 180SX>
>>180SXってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>180SXのユーザーレビューはこちら
>>180SXの中古車情報はこちら
また、大ヒットしたパーソナルサルーン「セフィーロ」(特に初代)も、スポーツカーとセダンの中間的な立ち位置で存在感を放っていた。

<写真:日産 セフィーロ>
>>セフィーロってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>セフィーロのユーザーレビューはこちら
>>セフィーロの中古車情報はこちら
現代のクルマにはない独特キャラクターは、スポーツカーまでは手が出しづらいファミリー層にもマッチするはず。復活を期待したい1台だ。
スポーツモデルではないものの、本格クロカン「サファリ」には、今こそ復活を望みたい。

<写真:日産 サファリ>
>>サファリってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>サファリのユーザーレビューはこちら
>>サファリの中古車情報はこちら
国内販売の終了から15年以上が経っているが、海外では「パトロール」として現役バリバリで販売中。
なかでも中東では走破性の高いラグジュアリークロカンとして超人気。
「ランクル300」がさらなる高級路線に移行したのに対し、オフ寄りの最高峰クロカンとして君臨するサファリの需要は、SUV国内にも高いと思われる。

<写真:トヨタ ランドクルーザー300>
>>ランドクルーザー300ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>ランドクルーザー300のユーザーレビューはこちら
>>ランドクルーザー300の中古車情報はこちら
コイツを出せばヒット間違いなしなのは「シティターボ」
ホンダで復活に期待したいのは、スポーツ性を日常遣いに落とし込んで歴史的名車となった「シティターボ」。

<写真:ホンダ シティターボ>
>>シティターボってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
コンパクトハッチバックにパンチの効いた小排気量ターボエンジンの組み合わせは、シティターボが40年前に先鞭をつけていた。
ぜひ再登場の暁にはトヨタ「GRヤリス」などと性能合戦を繰り広げてほしいところだ。

<写真:トヨタ GRヤリス>
>>GRヤリスってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>GRヤリスのユーザーレビューはこちら
>>GRヤリスの中古車情報はこちら
ミニバンながら生活臭のないクリエイティブムーバーなる新ジャンルに挑戦した「S-MX」も、今でこそ脚光を浴びるべき1台だ。
左2枚、右1枚という珍しいドア配置も超新鮮に映る。

<写真:ホンダ S-MX>
>>S-MXってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>S-MXのユーザーレビューはこちら
>>S-MXの中古車情報はこちら
マツダならやってくれるはず、次世代「RX」
マツダにはなんといってもRXシリーズの早期復活を願ってやまない。

<写真:マツダ RX-7>
>>RX-7ってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>RX-7のユーザーレビューはこちら
>>RX-7の中古車情報はこちら
アイコンのロータリーこそ「MX-30」プラグインハイブリッドモデルの発電専用エンジンとして復活したが、ファンの期待はやはりスポーツモデルの登場。

<写真:マツダ MX-30 EVモデル>
>>MX-30 EVモデルってどんなクルマ? 価格とスペック情報はこちら
>>MX-30 EVモデルのユーザーレビューはこちら
>>MX-30 EVモデルの中古車情報はこちら
モビリティショーではロータリーエンジンで発電を行うスポーツコンセプトを披露したが、その市販化が待ち遠しいところだ。
<写真:トヨタ、日産、ホンダ、マツダ>
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.31
骨格切断と穴あけを伴う本格加工! JAOSが放つトヨタ「ランドクルーザー250」の専用品
-
業界ニュース 2026.10.31
韓国の車についてる「ナゾのスポンジ」の正体……日本じゃちょっと考えられない?カーライフ文化比較「まだまだ知らないことも多いな」
-
業界ニュース 2026.10.31
スズキ新型「イースカイ」まもなく発売 手頃価格と「違和感の少なさ」で問合せも増加中 販売店に寄せられた反響とは
-
スポーツ 2026.10.31
アロンソ、メキシコ初日12番手は嬉しい驚き?「現時点では、マシンは上手く機能している」
-
スポーツ 2026.10.31
「ずっと夢見てきた」F1初出走にスレイター、ツォロフ、ミニが歓喜! いきなりの好走でレギュラーに肉薄
-
業界ニュース 2026.10.31
トヨタ『RAV4』60系専用“ブラック仕上げ”ルーフキャリア、クラフトワークスが予約販売を開始
-
業界ニュース 2026.10.31
ヤマハが開発した「電動お散歩カー」が画期的!! 保育士の負担を大幅軽減へ
-
スポーツ 2026.10.31
Moto2マレーシア予選|ダニエル・オルガド、大差つける驚速アタックでポールポジション! 古里太陽が15番手確保
-
業界ニュース 2026.10.31
大排気量アドベンチャーバイク乗りがオフロードを目指す理由とは? 『Tourist OFF-ROADER Games 2026』開催
-
ニューモデル 2026.10.31
重厚感漂うマットと洗練された輝きを放つブラックレーベンのコントラストが印象的なキャデラック・エスカレードの特別限定車が登場
-
業界ニュース 2026.10.31
タイヤの進化も止まらない! ブリヂストンが航空機用の次世代タイヤを供給開始!
-
業界ニュース 2026.10.31
トヨタ「アルファード」最新モデルに注目 最安ハイブリッド「G」の特徴とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.31
【パジェロを名乗る予定はなかった】7年ぶりに復活した三菱を代表する頂点モデルのネーミングを決定づけたものとは?
-
コラム 2026.10.31
【BEVでもスズキらしさ満載】「日常使いに十分」「攻めた価格帯」の声…新型「eスカイ」は212〜。補助金で実質155台も最上級「X」が人気に
-
コラム 2026.10.31
11年ぶりに日本導入の日産「ムラーノ」。受注停止予想から一転、現在も受注枠に余裕アリ…購入を躊躇させている理由とは?
-
フォト 2026.10.31
【約800の最上級「パジェロ」は何が違う?】「スーパーエクシード」のキャメル×ブラック本革内装&専用グリルを写真で見る
-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
-
コラム 2026.10.30
【実際どうなの?】シリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」購入者のリアルな声…総合4.7点!「デザイン」高評価も、「燃費」にシビアな意見
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
