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SHAREセリカ、S-MX、シティターボ、MR-2! 懐かしの名車復活ブームで期待がかかるモデル名は?
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80年代の盛り上がりをもう一度
トヨタの「86」、「スープラ」、そしてモビリティショーではホンダが「プレリュード」のコンセプトカーを披露するなど、’80年代以降に高い人気を誇ったモデルのリバイバルが相次ぎ、俄然注目度が高まっている。

<写真:トヨタ 86>
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<写真:トヨタ スープラ>
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そこで今回は、これから復活しそうなモデルや、ぜひとも復活してもらいたいクルマ、今こそ登場すれば人気を集めそうなモデルたちを集めてみた。
まずはここ近年復活したモデルや、コンセプトカーとして登場したモデルの傾向を見ていこう。
ブランドで見てみると最も元気なのはトヨタだ。冒頭にも述べた86、スープラのほか、ランクル70も近々再導入が決定している。

<写真:トヨタ ランドクルーザー70>
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ほかにも、かつての「クラウンワゴン」の系譜に連なる新型「クラウンエステート」についても販売が決まっており、勢いは一番と言っていいだろう。

<写真:トヨタ クラウンエステート>
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他メーカーではホンダが「プレリュード」復活の狼煙を上げたのに加え、独自のDNAを大切にするマツダも、「RX」シリーズの復活を期待させるロータリーエンジン搭載のスポーツモデルのコンセプト「アイコニックSP」をモビリティショーで披露した。

<写真:ホンダ プレリュード>
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こうして見るとリバイバルされるモデルには、やはりネームバリューがあるスポーツ/スペシャリティカーが多いことが傾向として挙げられる。
セリカと来れば次はMR2でしょう
こうして見てみると、勢いあるトヨタには、ミッドシップスポーツとしてかつて高い人気を誇った「MR2」の復活を期待したいところだ。

<写真:トヨタ MR2>
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コンパクトかつスタイリッシュな2シーターボディとミッドシップレイアウトの組み合わせは、独特の存在感を放っており、今でも中古車が高値で取り引きされている。
もちろん今時ミッドシップを専用開発するのはコスト面で合わないだろうが、レイアウトの自由度が高いバッテリー電気自動車なら、あのようなシルエットを実現しやすいだろう。
他に、トヨタでは豊田章男会長のコメントなどから「セリカ」の復活が話題になっているが、セリカが復活するのであれば、ぜひともオープン版の「セリカコンバーチブル」にも期待したい。

<写真:トヨタ セリカコンバーチブル>
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今やオープンスポーツは1000クラスの高級モデルばかりになってしまっているから、手の届きやすい4人乗りコンバーチブルが登場すれば、スポーツカーファンならずとも食指が動くだろう。
シルビア、セフィーロ、サファリ……日産の輝きをもう一度!
かつて数多くのスポーツモデルをラインアップに揃えていた日産には、「シルビア」を期待する声が高い。

<写真:日産 シルビア>
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スカイラインとはひと味違う、2+2クーペのシルビアは、80-90年代の若者の人気車種の代表格。

<写真:日産 スカイライン>
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「180SX」という派生モデルも登場し、スポーツカー界を大いに盛り上げた。

<写真:日産 180SX>
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また、大ヒットしたパーソナルサルーン「セフィーロ」(特に初代)も、スポーツカーとセダンの中間的な立ち位置で存在感を放っていた。

<写真:日産 セフィーロ>
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現代のクルマにはない独特キャラクターは、スポーツカーまでは手が出しづらいファミリー層にもマッチするはず。復活を期待したい1台だ。
スポーツモデルではないものの、本格クロカン「サファリ」には、今こそ復活を望みたい。

<写真:日産 サファリ>
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国内販売の終了から15年以上が経っているが、海外では「パトロール」として現役バリバリで販売中。
なかでも中東では走破性の高いラグジュアリークロカンとして超人気。
「ランクル300」がさらなる高級路線に移行したのに対し、オフ寄りの最高峰クロカンとして君臨するサファリの需要は、SUV国内にも高いと思われる。

<写真:トヨタ ランドクルーザー300>
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コイツを出せばヒット間違いなしなのは「シティターボ」
ホンダで復活に期待したいのは、スポーツ性を日常遣いに落とし込んで歴史的名車となった「シティターボ」。

<写真:ホンダ シティターボ>
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コンパクトハッチバックにパンチの効いた小排気量ターボエンジンの組み合わせは、シティターボが40年前に先鞭をつけていた。
ぜひ再登場の暁にはトヨタ「GRヤリス」などと性能合戦を繰り広げてほしいところだ。

<写真:トヨタ GRヤリス>
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ミニバンながら生活臭のないクリエイティブムーバーなる新ジャンルに挑戦した「S-MX」も、今でこそ脚光を浴びるべき1台だ。
左2枚、右1枚という珍しいドア配置も超新鮮に映る。

<写真:ホンダ S-MX>
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マツダならやってくれるはず、次世代「RX」
マツダにはなんといってもRXシリーズの早期復活を願ってやまない。

<写真:マツダ RX-7>
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アイコンのロータリーこそ「MX-30」プラグインハイブリッドモデルの発電専用エンジンとして復活したが、ファンの期待はやはりスポーツモデルの登場。

<写真:マツダ MX-30 EVモデル>
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モビリティショーではロータリーエンジンで発電を行うスポーツコンセプトを披露したが、その市販化が待ち遠しいところだ。
<写真:トヨタ、日産、ホンダ、マツダ>
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