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SHARE次世代ハイブリッド4WD搭載。新型レジェンド発表
掲載 更新 carview! 写真:望月 浩彦
復活したホンダのフラッグシップ
ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」が復活、第5世代モデルへとフルモデルチェンジした。北米アキュラブランドのフラッグシップとして2013年から販売されている「アキュラRLX」の姉妹モデルとして、NSXに先駆けて搭載した3モーターハイブリッドシステムの「スポーツ ハイブリッド SH-AWD」など、ホンダらしい技術的なトピックを満載する。発売は2015年1月22日、価格は680、月販目標台数は300台。
ベクタリングを可能にしたハイブリッド4WD
新型レジェンド最大のトピックは、フロントに1個、リアに2個(ツインモーター)配置された計3個のモーターとエンジンを組み合わせた独自のHVシステム「スポーツ ハイブリッド SH-AWD」だ。前輪駆動・後輪駆動・四輪駆動の3つの駆動方式と、EV・HV・エンジンの3つの走行モードを使い分けられるほか、後輪左右のモーターの駆動トルクと減速トルクを自在に制御するトルクベクタリングを実現している。
エンジンは3.5LV6直噴i-VTECエンジンでシステム最高出力は382ps。片側バンク3気筒を休止させられる可変吸気シリンダーシステムや6速湿式デュアル・クラッチ・トランスミッション、3つのモーターによる高効率なエネルギー回生によって、直4エンジン並のJC08モード燃費=16.8km/Lを実現した。
宝石風ライトやKRELL社製オーディオが自慢
アキュラ・テイストの強い内外装では、片側に4列2段で宝石のようにレンズを並べた「ジュエルアイLEDヘッドライト」が印象的だ。
FFレイアウトをベースにドライブシャフトを持たない4WDを実現したこともあり、後席空間はクラストップレベルへと拡大。上質なレザー表皮やベンチレーション機能を持つシート、静粛性を高めるアルミホイールやエンジンマウントの採用、ハイエンドホームオーディオで知られるKRELL(クレル)社製の14スピーカーオーディオなども自慢だ。
運転支援システムのホンダ センシング
ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた本格的な先進運転支援システム「ホンダ センシング」も装備。世界初の「歩行者事故低減ステアリング」を実用化したほか、衝突軽減ブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱抑制機能、高速道路での車線維持機能、標識認識機能や、流行のヘッドアップディスプレイも搭載している。
今後の新車投入攻勢にも期待
ホンダにとっては2014年で初めての新型発表会となったレジェンドだが、スポーツモデルだけに絞っても、来年は軽ミッドシップオープンの「S660」や、スーパースポーツの「NSX」が控える。
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