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SHARE【アストンがバイクを作った!? 】世界限定300台の新型「AMB 002」登場! 5kgのチタンフレームを採用した異次元のロードスター
掲載 carview! 文:編集部 3
世界限定300台! アストンが手がけた異色のロードスター
アストンマーティンと高級バイクメーカーのブラフ・スーペリアは2026年9月9日、新型「AMB 002 ロードスター」を発表した。
最大の注目点は、アストンマーティンとブラフ・スーペリアの共同開発モデルとして、初めて公道走行に対応したバイクであることだ。しかも、生産台数は世界限定わずか300台だ。
両社の協業は、2019年に発表された「AMB 001」から始まった。2022年には、さらに高性能な「AMB 001 Pro」が登場したが、いずれもサーキット専用モデルだった。
今回のAMB 002 ロードスターは、そうしたシリーズの流れを受け継ぎながら、一般道での走行を楽しめるモデルとして新たに開発された。
デザインはアストンマーティンのデザインチームが手がけ、流れるようなラインとコンパクトなプロポーションを採用。カーボンファイバー製の燃料タンクやサイドカウルによって、軽快さと力強さを感じさせるスタイリングを実現している。
細部にも、アストンマーティンのスポーツカーを思わせる意匠が取り入れられた。
ヘッドライトを囲むように伸びる造形には、同社の四輪モデルでおなじみのサイドストレーキを再解釈したデザインを採用。左右2本の楕形エキゾーストには、「ヴァンキッシュ」「DB12 S」「DBX S」の排気口を思わせる放熱フィンが設けられている。
リアには、「ヴァルカン」「ヴァルキリー」「ヴァルハラ」といった高性能モデルに用いられたものと同種のブレード状テールランプを採用した。
また、キーレス機能やバックライト付きのイグニッションボタン、手作業で仕上げられるレザー製シートパッドなど、高級車ブランドらしい装備も備えている。
アストンマーティンのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるマレク・ライヒマン氏は、これまで2台のサーキット専用モデルを生み出してきた両社にとって、公道向けバイクの開発は長年の夢だったと説明する。
単なるブランドコラボレーションにとどまらず、デザインとエンジニアリングの両面で独自性を追求したAMB 002 ロードスター。その中身にも、一般的なスポーツバイクとは異なる技術が投入されている。
(次のページに続く)
#アストンマーティン #ブラフスーペリア #AMB002ロードスター #新型バイク #限定モデル
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みんなのコメント
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2026/11/02 10:03メーターが見えず、シートがしんどく、空力にオカシナ点が多いなどの欠点を笑い飛ばすデザインの迫力。
レースで勝つことが目標なのではなく、キラキラ高見えして持ち主の自尊心を高められれば良いバイク。
ハイファッションの、夜会にしか着ていけないオートクチュールで一点物のイブニングドレスみたいな存在。-
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