| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/31d13be175b26b74d383ca6bf417842154c8d44d/
SHARE「ミライース」のレースベース車公開。豪華な装備より“走る自由”を! ダイハツが示した、令和における最も安価なモータースポーツへの招待状
掲載 carview! 文:大音 安弘 37
オートサロンに現れた異色の競技ベース車
「東京オートサロン2026」において、サプライズ公開されたダイハツ「ミライース チューンド バイ Dスポーツレーシング」が話題となっている。
同車は、ダイハツ車向けのカスタマイズパーツ「Dスポーツ」を手掛けるSPKから販売が予定されているコンプリートカーだ。一般的な内外装を専用化したスペシャルモデルとは異なり、競技車ベースとして開発された点が特徴である。トヨタが競技用に提供している「GR86 カップカー ベーシック」と同様の存在といえる。
GR86との共通点は、競技参加を前提に日常の快適機能を見直し、軽量化とコストダウン、専用パーツを装着している点だ。
決定的な違いは価格にある。GR86の場合、最も安価な「RC」で293万6千、競技ベースのカップカー ベーシックでは361万6200となる。対してミライースは現在、最安グレードの「B“SAIII」”がダイハツ車最安値の99万2200から設定されている(ミライース チューンド バイ Dスポーツレーシングの価格は未発表)。
軽乗用車とスポーツカーという性能差はあるが、元値の安さを活かすことで、モータースポーツ専用車へと仕様変更しても、より安価な存在となるのは明白だ。そのコンセプトは「モータースポーツのすそ野を広げ、走る楽しさをみんなのものに」というものである。
(次のページに続く)
#ダイハツ #ミライース #軽自動車 #モータースポーツ #東京オートサロン
関連記事
- 【新型まとめ】26年に登場が確定・予想される“注目の日本車”はコレ! BEVと本格クロカンの両極端な展開に期待
- ダイハツがターボ×5MTの「ミライース D-SPORTレーシング」を公開。これって「GRスポーツ」の市販版なの? 説明員に聞いてみると…
- 【公開から1年、いまどうなっている?】180前後で“GRの走り”が期待される「ミライース GRスポーツ」市販化の現在地
- 【2026年1月が濃厚】ダイハツ「ミライースGR SPORT」登場か。ターボ&5MTに専用の足回り、175からの“本気仕様”
- 【新車で99】「ミライース」の“最安グレード”を買うのはどんな人? 「日常の足としては十分」とかなり高評価な1台
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/1/29 09:20現実路線で先ずって感じでしょうか?
BBSアルミ、レカロシート
MOMOステなどは高額になるだけで
本当に競技などに出たい人には
高額になるだけで余計な装備ですからね。
競技仕様を出してくれるだけ
今の時代、凄い事ですよ。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.11.01
倒立フォークとは何が違う? 『正立フォーク』とは?
-
スポーツ 2026.11.01
ピアストリ、まさかのQ2敗退はタイヤが原因?「グリップがまったくなかった。決勝の追い上げは難しい」
-
業界ニュース 2026.11.01
東京のすぐ隣に広がる「別世界」──漱石も芥川も訪れた房総半島! なぜ東京の庶民はこの地を目指したのか?「近鉄」「近所田舎」で読み解く房総再発見
-
業界ニュース 2026.11.01
当時を知る人なら胸アツ!? 1974年式カワサキ「Z1 900」を米国オークションで発見 半世紀を超えた名車の落札価値とは
-
業界ニュース 2026.11.01
「パジェロで3連覇を目指す」。ミスターパジェロ・増岡浩が語る新型の実力と「AXCR」から世界への夢
-
業界ニュース 2026.11.01
街乗りも駐車もしやすい全幅1850mm以下の高級車はどれくらいあるのか?
-
業界ニュース 2026.11.01
老舗の技術力に遊び心を効かせるポーター&POTR──バッグ&財布、2026年秋のトレンド
-
業界ニュース 2026.11.01
実は「線路沿い物件」が多い? 街並みに浮かぶ堀と森…「城跡と鉄道」を空から見る
-
業界ニュース 2026.11.01
新車約185から… 三菱「eKクロス」改良モデル何が変わった? 7年目の進化遂げた軽SUV最新の納期とは
-
スポーツ 2026.11.01
【MotoGP】ヤマハ、第20戦カタールGPを欠場。緊迫する中東情勢を考慮し独自の決断
-
業界ニュース 2026.11.01
初代アウディ クワトロ、新たなカタチで復活! 新型オーディシャス 4登場──GQ新着カー
-
業界ニュース 2026.11.01
新型パジェロ登場で…今こそ読みたい!! 三菱公式!! 歴代開発者が守り抜いた「帰ってこられるクルマ」の哲学
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.11.01
【サンクがEVで日本復活!】新型「ルノー 5」とアルピーヌ初のEV「A290」が11月19日発売、218psのホットハッチも登場
-
コラム 2026.11.01
【実際どうなの?】「GRカローラ」オーナーのリアル評価…「走行性能」「デザイン」に高い満足度。一方で燃費と装備への本音も?
-
コラム 2026.11.01
【三菱以外からの乗り換えが8割弱】最上級795の新型「パジェロ」発表。40代以下が半数を占める意外な客層の内訳
-
コラム 2026.11.01
【前年比264%なのに納期2か月?】トヨタ「RAV4」が今買いやすい理由! 11月上旬に一部改良の噂も
-
コラム 2026.10.31
「クラウンエステート」が11月2日に改良へ。HEVの廉価グレード「G」、PHEVの「Z」追加、570〜【販売店情報】
-
コラム 2026.10.31
【パジェロを名乗る予定はなかった】7年ぶりに復活した三菱を代表する頂点モデルのネーミングを決定づけたものとは?
-
コラム 2026.10.31
【BEVでもスズキらしさ満載】「日常使いに十分」「攻めた価格帯」の声…新型「eスカイ」は212〜。補助金で実質155台も最上級「X」が人気に
-
コラム 2026.10.31
11年ぶりに日本導入の日産「ムラーノ」。受注停止予想から一転、現在も受注枠に余裕アリ…購入を躊躇させている理由とは?
-
フォト 2026.10.31
【約800の最上級「パジェロ」は何が違う?】「スーパーエクシード」のキャメル×ブラック本革内装&専用グリルを写真で見る
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
